2011秋の香港食い倒れツアー記最終回になります。
予約の都合で成田便になったため、
おまけでもう1レグ、
成田-伊丹に乗れることになりました。

国内線の保安検査場へ向かいますが…
けっこう人がならんでいますね。
しょぼい国内線サクララウンジで
時間をつぶしました。
食べ疲れたこともあり、うとうとと居眠りしていたような気も…
ところが、どか~んという轟音で目が覚めました。
強烈な雷雨になったのです。

搭乗口は人で溢れ帰っています。
DHのCAさん同士が歩きながらしゃべっていましたが、
「天候回復まで待つから、出発も遅れるって~」
ここではじめて半端でない大嵐に気づきました。
この人だかりは出発できない名古屋行きと伊丹行きの便の旅客のためです。
しかしながら、このあと那覇行きの便がこのスポットを使うからでしょうか、
すこし小止みになったところで搭乗がはじまりました。

搭乗が完了しドアクローズしたのですが、
雷がひどくて地上作業ができないとかでなかなか出発できません。
CAさんの機転でお飲み物とキャンディーが配られました。

しばらくしてプッシュバックしましたが、のろのろと移動したあと
また停止になりました。
滑走路閉鎖が解かれるまでまだ時間がかかりそうなのと、
そのあとも出発機離陸機の順番待ちがあるようです。
このあたりでぼつぼつ伊丹の制限時間が気になりだします。
疲れているのに、関空におりるのはイヤだな~。

まあ、こうなったら気長にまつしかありません。
クラスJにアップグレードしたときにFシートをお願いしてありました。
Fシートでよかった~。
こういうときは寝るに限る!!
周りはみんなフルフラットにして寝ていましたね~。

1時間半以上遅れたあと、なんとか離陸したヒコーキは
すごいいきおいで飛びまして、制限時間をオーバーすることなく、
ぎりぎりで伊丹に着陸することができまして、
今回の旅行は無事終了したのでありました。
ご一緒いただきましたSさんHさんご夫妻、
ありがとうございました。
またおいしい上海ガニをたべに行きたいです~!!
おわり