宮崎空港へくるのはずいぶんと久しぶりなのです。
前回来たのは2年半ぐらい前だったでしょうか。
家族旅行で高千穂に来て、夜神楽をみました。

こんな外観だったかな~と思いながら駐車場より一枚。

あれえ、こんなからくり時計ってあったっけ???
この時はちょうどきりの良い時間だったので気づいたのですかね。

さて、ここからはJAC路線に切り替わります。
福岡へむかいましょう。
○JAC3624便 宮崎-福岡

それにしても良いお天気でしたね~。
搭乗機材はボンバルディアQ400です。
この搭乗時にひこうきしろたんが行方不明になっているのに気づいたのでした。
地上係員さんにぼそっとつぶやいたら、
なんと出発後、空港内を探してもらえたようです。
福岡到着時に福岡のGHさんから
残念ながら見つからなかったようですとの伝言をいただきました。
見つからなかったのは残念ですが、
わざわざ探してもらえたのがなんともうれしかったです。

このときは傷心、へこんだ気分で宮崎を出発したのでした(★)

離陸は先ほどと逆、海へむかって09の使用でした(★)
波立っていて結構風が強い印象ですが海はとてもきれいでした!

すぐに見えた霧島連山。新燃岳は水蒸気が少しでているだけでした。
このあと九州の西側の上空を北上します。
八代海から雲仙普賢岳、有明海あたりをながめながら、
いったん玄界灘のほうへでて、北側から福岡へ入ります。

福岡の市街地上空を旋回して34から着陸しました(★)
ここで昼食をかるくいただいて、
薩南諸島の本番一本目、屋久島へ向かうため
登場口へすすみます。

○JAC3671便 福岡-屋久島

ここからはSAAB340になります(★)
この時間、福岡空港はにぎやかでした。
国際線方向、国内線方向から離陸の順番待ちで込み合っていました。

ヒコーキは再び有明海、雲仙普賢岳などをみながら南下、
遠目に鹿児島空港を眺めたあとは桜島上空です。

この日の桜島は水蒸気&灰色の灰を撒き散らしているようでした。
風は西風なので垂水鹿屋方向まで灰がたなびいていました。
荒々しい火口がすぐ目の下にみえました。

そのあとは開聞岳。こちらはちょうど噴火したようにみえる雲が上空にかかっています。
西側から風があたるのでこんな雲ができたのでしょうね。

屋久島に近づくにつれて雲がひくく垂れ下がってきました。
この日は薩南諸島、南へいくほど雲が多くなるという予報でした。
このあと、すこししぐれて湿っぽい感じの屋久島に着陸しました。
つづく