秋晴れの三連休の一日、但馬豊岡方面で遊んできました。

家から快調にドライブです。
途中、亀岡~園部周辺はものすごい霧でしたが、無事切り抜けました。
約二時間半ほどで但馬空港へ到着。
雲ひとつ無い快晴の空。
あまりによいお天気で眠くなっちゃいそうな青空です。

送迎デッキに上がってみますと、セスナが一機暖気をはじめました。
そろそろ伊丹からのヒコーキがやってくる時刻ですので
地上スタッフも動きがでてきました。

こちらの方なんぞはパドルを小脇にはさんで
足の屈伸と伸脚で準備運動ばっちりでした。

デッキに上がっていた家族連れ(多分お孫さんのお迎えですね)のお父さんは
一生懸命北の方の空をみていますが、
今日は北風運用、ヒコーキは南から入ってきました。
到着~

軽快なエンジンのうなり音を響かせてヒコーキはスポットへ入ってきました。

扉が開いて乗客が降りてきましたよー。
ガラガラだったみたいですね…
と、お待ちかねの方は降りていきなり取材活動にいそしんでいらっしゃいます。
はい、今日はくぅ○るさんと待ち合わせしていま~す

おひさしぶりのご挨拶が済みますと、すぐに車で移動です。
今日は但馬のおそばにお誘いしました~
関東方面の方々にも有名な出石ではなくて床瀬のお蕎麦です。
実は私、出石のお蕎麦は途中で飽きちゃうので
コチラの方が好きなんです。
何故かというと…

田舎家で炭火で川魚などを焼きながら
蕎麦がでてくるのを待つという、雰囲気タップリなところなのです。
本日は小鉢、田楽、ヤマメなどがセットになったそばセットをいただきます。
小鉢は落花生豆腐とそうめん南瓜の酢の物です。
このほかに単品で椎茸と松葉肉(地鶏)を注文。
七輪に炭火が入り、火がいこって来たところでヤマメ登場。

このヤマメ、油がのっていまして、ジュウジュウと滴り落ちます。
両面焼き目がついたら食べごろです。
美味~。

肉厚の椎茸と松葉肉が終わる頃にメインのそばがでてきました。
つなぎに山芋を使っている田舎蕎麦です。
ここまででもう満腹です。
この日は二人席に座ったので七輪ですが、
大きないろりが二ヵ所に切ってあり、
大人数だとこちらで楽しむこともできます。
さて、十二分に食べたので、
次の観光地へ移動しましょう。
つづく