ホテルをチェックアウトしたら、おもろまちまで移動、
県立博物館・美術館へやってきました。

すこし前ですが日曜美術館で沖縄の画家の絵をやっていましたので、
今日は常設展を見に来ました。
特別展は印象派の巡回展をやっていましたが、
博物館の方も見たかったのでこちらはパス。

なお、常設展は博物館も美術館もちゅらナビで割引となります。
提示をお忘れなく…

博物館の屋外展示の高床式の倉庫です。
いや~ほんとに良いお天気です。

奥には沖縄様式の民家もあります。
この青い空に赤瓦はほんとによく映えますね。
両方の常設展を見学して、足にきました。
早朝からかなり歩いてくたくたです。

博物館の中に体験コーナーのような場所がありまして、
いろいろなものが、実際に手でふれたり
体験できるようになっています。
三線や太鼓、沖縄各地方の方言コーナーなどで遊んだり、

琉球の装束を着せてもらったり…(爆)
こちらの紅型は人間国宝の玉那覇有公さんという方の作品で、
裏表に模様がとおる美しい作品です。
女性の琉装は打ち掛けのように羽織るのが基本で、
紐や帯で上から結んだりしないのだそうです。
こうやって手でつまんで持つと言われましたけれど・・・
キレイに見せようとするには研究が必要のようです(まず痩せよう)
後ろに掛かっている赤い絣は琉球風の仕立て、
緑の紬は和風に仕立ててあり、比べられるようになっています。
いずれも人間国宝の方の作品らしいです。
少しお歳を召した女性がひとり、
標本を手に熱心にメモをとってお勉強していらっしゃいましたが、
お話してみると、すでに学校に行っているお孫さんの夏休みの宿題の
資料集めに来ているんだとか…
このあとはいったん空港に行って
台風の影響が心配な運航状況を確認したのち、
再び国際通り~牧志の公設市場へ行きました。
いつものお店に行ってパイナップル発送。
今回は第2市場の方へ行って
さらにディープなおきなわンワールドに浸ってきました。

最後に那覇ジャスコ改め那覇イオンへ行って
お土産などを購入します。

一日乗車券があるから便利べんり。
○ JL2088便 沖縄那覇-伊丹

では、いつもの2088便で帰ることにしましょう。
台風の影響でしょうか、少し到着が遅れ、出発も5分ばかり遅れる見通しです。

今回も良いお天気で二日間充実した旅行になりました。

空弁を食べることも忘れずに…

台風の雲が飛行航路にもかかっています。
揺れはしませんが、二層の雲の間を航行します。
上の雲はけっこうおどろおどろしく流れています。

日没です。
私が熱心にカメラを向けていたので、周りの人も写真に撮り出しました(笑)
とっかえひっかえL2ドアの窓へ人がやってきます。
まるでジャンボのラストツアーの時のようでした。

このような状態で雲を眺めているうちに暗くなっていきました。
伊丹は天候が悪かったようで到着は20分ほど遅れました。
旋回で順番待ちをしたので3回関空を眺めることになりました(笑)
すこしの差だと思うのですがこの時間は関空の方が天候はよかったみたいです。
東京へ乗り継ぎの人が一人いらっしゃいまして…
お気の毒にお名前連呼、後ろのほうからGHさんに誘導されて
ダッシュして17番ゲート(羽田最終便)へ消えていきました。
ちょうどならんで歩いていた女の子が
「あのひとが○○さん~??」ととなりのお母さんに…(爆)
みんなに名前を覚えられちゃって、なんともお気の毒な○○さん…
なお、心配していたパイナップルも翌日には無事到着しました。
今ではすっかり食べごろになって、おいしくいただいております。
おわり