宇江城岳から下りたあとはユイマール館で久米島紬の展示を見学し、
奥武島で畳石をみたあとホテルへ。

今回の宿泊もリゾートホテル久米アイランドです。
家族がめんどうくさいと申しますので夕食もホテルで済ませ、
バーデハウスも面倒のひとことで片付けられ、
一日目は終了しました。

2日目もとてもよいお天気で日差しがきついです。
朝食後は母とふたりでイーフビーチ散策です。
海の色はやはりもう少し夏になったほうがきれいですね。

さて、一日目でほぼ主だった観光ポイントは見ていますので、
仲泊集落方面へ向かいます。
ガイドブックをみて久米島ホタル館の前までいってみましたが、
母が虫はいらんと申しまして、Uターン(爆)
上江洲家までやってまいりました。

だ~れも人がいなくて、インターホンとお皿が縁側においてあるだけ。
インターホンで管理人さんを呼び出すのもなんですので、
三人分の見学料をお皿にいれて、勝手に見学しました。
りっぱな琉球の建物でした。

また東海岸へ戻ります。
畳石を再度見学です(ちょうど干潮の時間だったので)
奥武へ渡る橋のしたも砂浜がでていますし、
畳石もこのとおり。
昨日とはずいぶんと風景が変わっています。

この黄緑色はアーサでした。
これを踏んですべってころんだのはナイショです。

お次にやってきたのはヤジャーガマの鍾乳洞です。
これはマイナーというか、マニアックなところでした。
(看板には見学は自己責任で、と書いてあります)

コンクリの階段は途中まで。あとは足場超悪し。
また洞窟もおどろおどろしく写真をとったらなんか写りそうで恐くてやめ。
と、でた~
地元のおじさんが洞窟からひょっこり。
(上の写真の端っこにちらっと写っている仙人みたいな人)
そういえばきたな~い自動車が一台停まっていました。
このおじさんの説明によると、
だいたい150メートルぐらい洞窟の中は続いているらしいです。
いったん外に出て、海のほうへさらに続いているとか。
もちろん見学用歩道やライトなどの設備は無し。
入り口付近は昔(ほんの100年ほど前まで)はお墓だったそうで、
お金持ちは琉球風の亀甲墓、普通の人はここへと・・・。
そういえば土器(骨壷)の破片とか、なんか白い骨片のようなものも・・・
興味があるようだったら、案内しますよって…(冷汗)
丁寧に辞退しまして退散することにします。
このおじさんは停めてあったポンコツ車でさっそうとどこかへ去っていきました。

駐車スペースのところに生えていた松。
おもしろい枝の張り方だったけど、これもおどろおどろしいですね。
興味のある方は是非行って見てください
これで観光は終了してレンタカーを返却しにいきます。
つづく