与論空港へ到着したボンバルディアQ-400君です。
今回はここでお別れ。
この飛行機は折り返し鹿児島へ帰っていきます。

急に南国の空になりました。
ここはもうほとんど沖縄だなあと感じました。
屋上のデッキには何人かお迎えの人もいますね。

お友だちになった六名で喫茶コーナーへいき、
私はマンゴージュースをいただきまして、
ばたばたと外の写真をとりに走ります。

駐車場からの外観。
なんか南国らしくていい雰囲気が漂っていました。
なぜかミニバイクが目立つ駐車場です。

ふたたびターミナルへ戻って、
到着案内の時刻は手書きですね。

外階段を使ってデッキへあがりますと、
琉球エアコミューターの那覇からの便が到着していました。
今度はこれに乗って那覇へ向かいます。

デッキの階段部から海の方角を撮ってみます。
上空からのアプローチ中はそう遠い印象がなかったのですが、
海までは結構距離がありそうです。

次の那覇便は、私たちツアーご一行様以外にも
団体旅客があるようで、満席となっています。
私は申込み早々に座席指定をしていましたので
窓側キープですけれど、
遅くに申し込んだ皆さんは事前指定枠がなかったようで、
一部通路側を割り当てられた方もいらっしゃいました。

真っ青な空を眺めながら、さあ、搭乗です。
与論から那覇まではあっという間でした。
この便も少し遅れたようです。
機内で久米島乗り継ぎの一行は別途申し出るように言われ、
ターミナルへの連絡バスの前部へ集められまして…
到着ゲートへ回る前にバスゲート乗り口にて降ろされました。
出発ゲートを逆走してラウンジへ入ります。

到着ゲートから一旦外へでて、また入って来るのには
ちょっと時間が短かったので、助かりました。

与論から飛んできたのと同じ機材乗員で、
再びRACカラーのDHC-Q100に乗り込みます。
那覇上空はすこし雲が立ち込めていてむし暑いですが…

離陸したらすぐに雲は切れました。
慶良間諸島の島々が眺められました。

海がエメラルドグリーンできれいに見えます。
JETと違って高度は低いので、
近くにみえていい感じです。

みどりの海に人工物の突堤。
結構大きな港がみえます。

こちらは一番奥の島に慶良間空港ですね。
三つの島は橋で繋がっているのですね。
島には滑走路だけしかないように見えます。
ここに降りるのも気持ちいいでしょうね~。
降りてみたいです。

二年ぶりに久米島へ降り立ちました。

久米島名物のボーディングブリッジへ登るタラップを使い、
さあ、久米島上陸です~。
本日の搭乗はここまで、
この島で一泊してさらに翌日は与那国へ向かいます!
つづく