では、出雲空港へ戻りましょう。


天候は徐々に回復基調のようですが、やはり雲の中でした。
また宍道湖上空からのアプローチで若干の揺れ。
どうも出雲着陸との相性がよろしくないようで、
またまた少し酔い気味です。

一番ゲートの側に駐機しました。
このあとすぐに、SAABが一機飛来しまして、この後ろに止まりました。
隠岐から戻ってきた飛行機はこれから福岡へ向かいますので、
これが伊丹行きかと思ったら…
この機体(001C)は前の伊丹行き2342便の機体のもよう。
どこかにトラブル発生したようで欠航となっていました。
飛び立ったけど戻ってきたのでしょうか?

折り返しになる伊丹からの到着便2345便も欠航表示となっています。
このあと、しばらくして伊丹からもう一機SAABが到着しまして、
SAABばかり三機がならびまして、これが私の乗る2344便となるようです。
整備の係員さん、あっちへいったりこっちへきたり、大忙しの様子でした。
わたしはといいますと、降りてからここでダウン。
ロビーで休憩しますが、いまいち復活できません。
朝食からもかなり時間がたっており、
胃の中にはもうなにも無いと思うのですが気持ちがわるい・・・。
ミネラルウォーターを買って一ビン飲みまして、
むりやり戻してしまいましたが、これでずい分すっきりしました。
よく考えると今回のツアーでは出雲空港はこれにてお別れです。
お土産を買っていない!!と気がつきまして、
あわてて売店へ走りました。
松江は松平不昧公のお膝元ですから、和菓子を買わないと・・・
一畑百貨店の売店はじめ、各売店にはたくさんお茶に合いそうなお菓子があるので、
何品か購入し、制限エリアへはいります。

前便が欠航しているので、搭乗予定だった乗客も加わり
搭乗率またまた高めで、ほぼ埋まっていました。

伊丹へ向かって離陸しましたが、
また日本海側は雲がべったりはりついていまして、
大山も、鳥取も、なーんにも見えません。
大阪へ戻ってきたら雲が切れました。
どういったルートで飛んでいるのかわかりませんが、
高槻上空を飛んで南下しているのはわかりました。
山崎の淀川が合流するあたりはよくわかりましたので…
ここからかなり南まで飛ぶのですね。
生駒の山沿いにかなり南下してのち北へ旋回し、伊丹へ着陸です。

やっぱり5分早着。
さて、到着後はまた発券カウンターへ行きまして、
最後の区間となる伊丹-隠岐-伊丹の発券をしてもらい、


ボンバルディアQ400で出発です
