さて、引き続き粘り強く道後温泉足湯めぐりを続けております。
お次は古湧園の足湯へきました。

ここはなかなか大きくて立派ですね~。
どれどれ…
どれどれ…
と、入ってみたんですが…

ぬる~い!
注いでいるお湯は温かいんですが、
湯船に入っちゃうとさめちゃうようです。
注いでいるお湯は温かいんですが、
湯船に入っちゃうとさめちゃうようです。
そろそろ三時をまわりまして、
続々とチェックインの泊り客のクルマがやってくる中
一人で足湯に入っているのも恥ずかしいですが、
寒くて温まるまででられませんよ~。
続々とチェックインの泊り客のクルマがやってくる中
一人で足湯に入っているのも恥ずかしいですが、
寒くて温まるまででられませんよ~。

次は黒川紀章の設計で有名な道後館

こんな鬼瓦からお湯が注ぎ込んでるんですが、
ここも風が通り抜けるんで寒いです。
ここも風が通り抜けるんで寒いです。
ここまでまわったところで、私もそろそろチェックインして
荷物を部屋へ置いてきましょう。
荷物を部屋へ置いてきましょう。
今回は本館のすぐ隣、ホテルパティオドウゴを予約しています。
本館真横、しかもビジネスホテルで一人でも気楽ってところが
気に入っていまして、もう三回ほど利用しているホテルです。
本館真横、しかもビジネスホテルで一人でも気楽ってところが
気に入っていまして、もう三回ほど利用しているホテルです。
本館の振鷺閣の時太鼓の音も部屋から聞くことができるんですよ!
ここで少し身軽になりまして、
あともう少しで終わる足湯に戻ります。
あともう少しで終わる足湯に戻ります。
こちらは温泉街から少し離れているので
いままで来たことがなかった
いままで来たことがなかった
道後グランドホテル


ここは手湯!
ちょろちょろと注ぎ出ているお湯に手をかざすだけで、
どぼんと手を浸けられないのでちょっと寒かったです。
ちょろちょろと注ぎ出ているお湯に手をかざすだけで、
どぼんと手を浸けられないのでちょっと寒かったです。

さて、12ヵ所目、最後はこちら、
道後の玄関、放生園の足湯ですが
道後の玄関、放生園の足湯ですが

この前ここで風邪をひいたんで、写真だけでパス…(笑)
さあ、道後温泉足湯めぐり、やっと終了しました(爆)
結構うろうろ歩きましたね~。
ということで、ホテルへ戻り、
浴衣と羽織に着替えまして、道後温泉本館へレッツゴー!
浴衣と羽織に着替えまして、道後温泉本館へレッツゴー!
同じ霊の湯に入るのでもゆっくりできるし、
あとで坊ちゃん団子がでますから
少し奮発して霊の湯三階席にしました。
あとで坊ちゃん団子がでますから
少し奮発して霊の湯三階席にしました。
お風呂に入っている間に六時の時太鼓が鳴っていました。
翌朝は朝六時の時太鼓とともに起きだして、
またまた道後温泉本館で朝風呂を楽しみます。
またまた道後温泉本館で朝風呂を楽しみます。
第四日曜日ということで、にきたつの道で
朝市が開催されていました。
朝市が開催されていました。
ここで、ぶらぶらと覗いているうちに、
荷物がどんどんと増えていきまして、
荷物がどんどんと増えていきまして、
最終的には
酒、酒かす、おさかなの一夜干し、ジャムにじゃこてんと
昨日買ったミカン各種、
結構な重量となってしまいまして、
もう空港バスに乗って空港まで直行することにします。
酒、酒かす、おさかなの一夜干し、ジャムにじゃこてんと
昨日買ったミカン各種、
結構な重量となってしまいまして、
もう空港バスに乗って空港まで直行することにします。
さらに空港の売店でマドンナだんごやなんかを買っちゃったり…
幸い昼過ぎの飛行機はすいていましたので、
カウンターでお願いしまして
隣席ブロックかけてもらって
カウンターでお願いしまして
隣席ブロックかけてもらって

お土産包みをお隣に座らせて帰ってきました。


帰りもいいお天気で、鳴門海峡大橋に遠目の明石海峡大橋、
このあたりまで、追い風に乗って離陸後15分ほどでやってきました。
このあたりまで、追い風に乗って離陸後15分ほどでやってきました。
結局10分近く早着で伊丹へ着陸。
降りるときにあまりの大荷物のため、
タラップ降りるときに地上係員さんが手伝ってくれましたとさ(爆)
タラップ降りるときに地上係員さんが手伝ってくれましたとさ(爆)
今回もお買い物、しすぎました~(笑)
この項おわり