道後温泉にやってまいりました。
今回は足湯めぐりで今までに入っていないところも
チャレンジしようというのがこの旅のもうひとつのテーマ。
チャレンジしようというのがこの旅のもうひとつのテーマ。
ええっと、先に説明をいたしますと、
道後温泉の旅館では、
足湯を備えているところがたくさんあります。
まあ、四国八十八箇所巡礼の地でもありますので、
お接待というか、どこも自由に利用することができます。
道後温泉の旅館では、
足湯を備えているところがたくさんあります。
まあ、四国八十八箇所巡礼の地でもありますので、
お接待というか、どこも自由に利用することができます。
旅館組合でも足湯マップという案内を作成しておりまして、
これをみますと、全部で12ヵ所です。
これをみますと、全部で12ヵ所です。
このうち、数箇所はすでに体験済みですが、
今回はぐるっと全ヵ所をめぐってみることにしたのです。
今回はぐるっと全ヵ所をめぐってみることにしたのです。
まずは石手寺方向へすこし歩き、
マップのなかで一番離れているところから
攻めて行きます。
マップのなかで一番離れているところから
攻めて行きます。

道後プリンスホテル。

足湯はこんな感じ。豪華版です。
お湯は、非常に熱め。
備え付けでタオルも利用できます。
寒い日でしたので、気持ちよく温まります。
お湯は、非常に熱め。
備え付けでタオルも利用できます。
寒い日でしたので、気持ちよく温まります。

この奥に見えているおくどさん(かまど)で
温泉たまごを作って販売してくれるようです。
足湯に浸かりながら温たまと地ビールなどということも可能です。
温泉たまごを作って販売してくれるようです。
足湯に浸かりながら温たまと地ビールなどということも可能です。
しまった、ここをお三時に合わせてくればよかった。
まだ11ヵ所ありますので、先を急ぎましょう。

次は皇室御用達の老舗旅館、ふなや。

お庭の方から入り、庭園をずかずかと進むと
こんな石造りの円形の足湯がありました。
こんな石造りの円形の足湯がありました。

しんとしていて、ひとりだとさびしいなあ…

次、なにわや。ここは先客あり。

喫茶入り口から奥まったところにこじんまりと。
また、お湯は熱め。
また、お湯は熱め。
先客は、道後温泉の駐車場案内をしているおじさん。
休憩中にからだをあたためにきているようでした。
今日は寒いよ!!とのことで、本日二回目とか。
放生園の方が近いけど、混んでいてぬるい!とおっしゃってました。
そりゃ、吹きっさらしでクルマの誘導してるんです、
体は冷えちゃうでしょうね、ご苦労様です。
休憩中にからだをあたためにきているようでした。
今日は寒いよ!!とのことで、本日二回目とか。
放生園の方が近いけど、混んでいてぬるい!とおっしゃってました。
そりゃ、吹きっさらしでクルマの誘導してるんです、
体は冷えちゃうでしょうね、ご苦労様です。

お次は、足湯めぐりのなかで一番大きくて立派な大和屋本店。

ここ、以前はもっとこじんまりしていたのですが、
二年ほど前に大々的に改装し、ヒノキの大きな足湯になりました。
二年ほど前に大々的に改装し、ヒノキの大きな足湯になりました。
いつも誰か必ず入っています。
また、インターホンで喫茶も注文できまして、
喫茶を注文したらタオルも使わせてもらえるようです。
また、インターホンで喫茶も注文できまして、
喫茶を注文したらタオルも使わせてもらえるようです。
お湯も熱めで気持ちがいいです。
なかよく、六組ぐらいで入っていました。
なかよく、六組ぐらいで入っていました。
さて、続けざまに四軒でちょっと足もふやけてきたし、
のどもかわいてきました。
のどもかわいてきました。
次、どうしようかな…