観光タイムを終えて空港に戻ってきました。
ここからSAAB340B(SF3)の旅となります。

まず、奄美大島へ向かいます。


あ、窓の下の口が開いていますね~。
とりあえず写真をぱちり。
なんかキャプテンと目があっちゃったような気がする…
とりあえず写真をぱちり。
なんかキャプテンと目があっちゃったような気がする…

かなり風が強いですが、揺れはありません。
でも一面の雲で下界の様子は窺い知ることはできません。
でも一面の雲で下界の様子は窺い知ることはできません。

奄美空港へ到着しました。
このあと、喜界島からの帰りと羽田便のチェックインをします。
ここまで、荷物はさほど大きくない旅行カバンひとつなので
ずっと持って移動していたのですが、
喜界便は結構乗客があるようなので、
預けることにしました。
ここまで、荷物はさほど大きくない旅行カバンひとつなので
ずっと持って移動していたのですが、
喜界便は結構乗客があるようなので、
預けることにしました。
私:「すぐに折り返して帰ってくるんですけど、結構混んでますよね、預けた方がいいですかね~?」
GHさん(以下GH):
「はい、小さい飛行機で収納場所も少ないですのでお預かりさせていただきます」
私:「どうせ折り返し戻ってくるんだし、荷物乗せて、おろしてまた乗せてって、係員さんお気の毒ですよね~、やっぱり持ち込みしましょうかね~」
GH:「いえいえ、お預かりしたほうがいいかと…」
私:「じゃあ、お預けしましょうか。どうせすぐに戻ってくるから、その辺に置いといてもらってもいいですよ~」
GH:「いえ、お乗りになる飛行機に必ず積み込むことになっているので、喜界島へ行って、また戻ってきます~」
GHさん(以下GH):
「はい、小さい飛行機で収納場所も少ないですのでお預かりさせていただきます」
私:「どうせ折り返し戻ってくるんだし、荷物乗せて、おろしてまた乗せてって、係員さんお気の毒ですよね~、やっぱり持ち込みしましょうかね~」
GH:「いえいえ、お預かりしたほうがいいかと…」
私:「じゃあ、お預けしましょうか。どうせすぐに戻ってくるから、その辺に置いといてもらってもいいですよ~」
GH:「いえ、お乗りになる飛行機に必ず積み込むことになっているので、喜界島へ行って、また戻ってきます~」
という会話があったのでした(笑)
身軽になって、小さいポシェットとコンデジを首からぶら下げて、手にはうつるんですを持って喜界島タッチに出発です。

飛び立ったと思ったらすぐに着陸しました。
写真をとるヒマもない、という感じでした(笑)
写真をとるヒマもない、という感じでした(笑)

喜界島空港の外観
波照間空港を彷彿とさせる小さな空港です。
「ローカル鉄道の駅舎」そのものですね。
「ローカル鉄道の駅舎」そのものですね。

外の送迎デッキにあたるスペースから眺めていますと
私の旅行カバンもしっかりおろされて、フォークリフトで運ばれてきました(笑)
私の旅行カバンもしっかりおろされて、フォークリフトで運ばれてきました(笑)

パイロットさんたちも降りてきまして、建物に入っていきました。
私はどうにかしてパイロットさんをつかまえて
コックピットステッカーをもらおうと考えて作戦を思案します。
再びパイロットさんが飛行機に戻るときにここから声をかけるかな~と思って
しばらく待っていましたが、なかなかパイロットさん、戻ってきません。
私はどうにかしてパイロットさんをつかまえて
コックピットステッカーをもらおうと考えて作戦を思案します。
再びパイロットさんが飛行機に戻るときにここから声をかけるかな~と思って
しばらく待っていましたが、なかなかパイロットさん、戻ってきません。
あきらめて、建物内に戻ろうとしましたら…
四本線のパイロットさんが建物入り口の灰皿の前で一服してます…(爆)
これはチャ~ンス!!
人見知りすることない性格です。
生まれも育ちも京都、関西人のノリそのままの人間です。
つかつかとそばによって話しかけます。
人見知りすることない性格です。
生まれも育ちも京都、関西人のノリそのままの人間です。
つかつかとそばによって話しかけます。
私:「こんにちは~!キャプテン、今日はものすごく横風が強いですが、大変じゃないですか~」
CAP:「こんにちは!・・・」
CAP:「こんにちは!・・・」
という具合に会話がはじまりまして、いろいろな質問にも答えてくださったのです。
しっかり徳之島から見られていまして、
「たくさん乗っていただきましてありがとうございます」と言われてしまった(笑)
そこでまたこのツアーの説明が始まり…(以下省略)
しっかり徳之島から見られていまして、
「たくさん乗っていただきましてありがとうございます」と言われてしまった(笑)
そこでまたこのツアーの説明が始まり…(以下省略)
コックピットステッカーありますか?って聞いたら、
SAABはなかったんです・・・
SAABはなかったんです・・・

ひとしきりCAPとお話したのち、搭乗口へ戻ります。
喜界空港、結構便数あります。
喜界空港、結構便数あります。

またまたあっという間に奄美大島へ戻ってきました。

先ほどは外に出る余裕がなかったので、
外にでて写真を撮っていましたら、
なにやら私の名前を呼ぶ声がしました。
外にでて写真を撮っていましたら、
なにやら私の名前を呼ぶ声がしました。
先ほどのキャプテン以下COPにCAさんの三人が
タクシーに乗るところでCAPが手を振ってられます。
タクシーに乗るところでCAPが手を振ってられます。
今日はもう終わりで名瀬で泊まりなんだそうです。
お疲れ様でした~っとお見送りした後、
デッキに出て見てみますと、
お疲れ様でした~っとお見送りした後、
デッキに出て見てみますと、

もうSAABは格納庫にしまわれていました。


ここでもう少し時間があるのでレストランに入ります。
例の「パッション時計草アイス」というメニューは
もうありませんでしたので、
「ミキのパンナコッタ・パッションソースかけ」を注文。
あの、沖縄のどろどろドリンクのミキです。
もうありませんでしたので、
「ミキのパンナコッタ・パッションソースかけ」を注文。
あの、沖縄のどろどろドリンクのミキです。
これ、あんがいおいしかったです(笑)

喜界島で飛行機に戻ったときに
CAさんから「機長からです」といわれていただいた、
くだんのブツをここで開陳。
CAさんから「機長からです」といわれていただいた、
くだんのブツをここで開陳。

さて、東京へ戻るんですが…
鹿児島空港、悪天候で乱れているようで、
到着便がかなり遅れております。
鹿児島空港、悪天候で乱れているようで、
到着便がかなり遅れております。


本ツアーの最後を飾る羽田便です。
かなり混雑するのでは…という予想のもとで
マニア席を取ったのですが、実際はもうガラガラでした。
後ろの方に子供連れのにぎやかな組が二組ほどいらっしゃって、
CAさんがもう大変恐縮されておりました。
なんどもどこでも好きなところに移動してくださいと
言いにいらっしゃいました(笑)
かなり混雑するのでは…という予想のもとで
マニア席を取ったのですが、実際はもうガラガラでした。
後ろの方に子供連れのにぎやかな組が二組ほどいらっしゃって、
CAさんがもう大変恐縮されておりました。
なんどもどこでも好きなところに移動してくださいと
言いにいらっしゃいました(笑)
羽田には21時を少し回って到着。
また蒲田駅近くのホテルに宿泊し、翌日品川でちょっとだけ遊んで帰宅しました。
また蒲田駅近くのホテルに宿泊し、翌日品川でちょっとだけ遊んで帰宅しました。
そんなこんなで終了した
旬感旅行「MDジェットで空散歩&SF3で離島飛行」ツアーでした。
あ~楽しかった!
旬感旅行「MDジェットで空散歩&SF3で離島飛行」ツアーでした。
あ~楽しかった!