川上杉を見た後、
運転手さんの案内でヤクスギランドを見学します。
こちらは協力金という形で入場料300円を支払います。
運転手さんの案内でヤクスギランドを見学します。
こちらは協力金という形で入場料300円を支払います。
時間があまりないので、30分でまわれるお手軽コース。

土埋木(どまいぼく)
すごく太い幹ですが、江戸時代などに切り倒されたものの、
幹がまっすぐでなかったりして利用価値がなかったものが
放置され、そのままになっているもの。
幹がまっすぐでなかったりして利用価値がなかったものが
放置され、そのままになっているもの。
屋久杉は樹脂がおおく、また、目が詰まっているために
腐りにくいため、数百年そのままになっているのだそうです。
腐りにくいため、数百年そのままになっているのだそうです。

双子杉
いったん切り倒された幹にコケが生え、
そこにたねが落ちて新たな杉が生えて
大きく育ったものです。
この場合は二本の杉が育ったので、双子杉。
そこにたねが落ちて新たな杉が生えて
大きく育ったものです。
この場合は二本の杉が育ったので、双子杉。

くぐり杉
片方の杉が倒れ掛かり、
合体して大きくなっちゃったもの。
同種の樹木ではこういうことがよく起こるらしいです。
合体して大きくなっちゃったもの。
同種の樹木ではこういうことがよく起こるらしいです。
三十分コースだと、だいたいこのあたりがみられました。
このヤクスギランドのビジターハウスなのですが、
屋根に太陽光発電を備えたエコ施設。
でも、運転手さんいわく、
屋久島は日本でもっとも雨の多い場所で、
なかなか晴れ間がひらけないところですから、
この太陽光発電施設ではほとんど電気は作れていないらしいです。
屋根に太陽光発電を備えたエコ施設。
でも、運転手さんいわく、
屋久島は日本でもっとも雨の多い場所で、
なかなか晴れ間がひらけないところですから、
この太陽光発電施設ではほとんど電気は作れていないらしいです。
すこしはなれた場所に風力発電の風車を作ったら、そこでは
発電ができているそうです。
発電ができているそうです。
きっと、東京のお役人さんの頭で考えたから
こんなことになっちゃったのでしょうね。
こんなことになっちゃったのでしょうね。
地元の人間ならすぐにわかることですよ~とのことでした。

再度、種子島方面を望む
海沿いへ降りてきましたら、鹿児島の開聞岳が見えました。
約三時間の駆け足観光を終えて
空港へ送ってもらいました。
空港へ送ってもらいました。

お昼抜きで回っていたので、
飛行機待ちの時間を利用して
夕食です。
空港の食堂で、屋久島そばを食しました。
飛行機待ちの時間を利用して
夕食です。
空港の食堂で、屋久島そばを食しました。


とびうおのフライがすごいです。

ご飯食べているあいだにあっという間に日が暮れました。
風もすごく強くなり、駐機しているボンQがゆらゆら揺れます。
こんなのも初めての体験でした。
風もすごく強くなり、駐機しているボンQがゆらゆら揺れます。
こんなのも初めての体験でした。

鹿児島空港
あっという間に鹿児島空港に着きました。
展望デッキで夜の飛行機を撮ったりした後、
福岡への最終便で戻ったのでした。
展望デッキで夜の飛行機を撮ったりした後、
福岡への最終便で戻ったのでした。