◇屋久島&プチ修行◇(2) | ずんこの旅日記

ずんこの旅日記

飛行機大好き、飛行機旅大好きなずんこの旅日記です。
ときどきベランダガーデニングもあります。

川上杉を見た後、
運転手さんの案内でヤクスギランドを見学します。
こちらは協力金という形で入場料300円を支払います。

時間があまりないので、30分でまわれるお手軽コース。

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土埋木(どまいぼく)

すごく太い幹ですが、江戸時代などに切り倒されたものの、
幹がまっすぐでなかったりして利用価値がなかったものが
放置され、そのままになっているもの。

屋久杉は樹脂がおおく、また、目が詰まっているために
腐りにくいため、数百年そのままになっているのだそうです。


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双子杉

いったん切り倒された幹にコケが生え、
そこにたねが落ちて新たな杉が生えて
大きく育ったものです。
この場合は二本の杉が育ったので、双子杉。


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くぐり杉

片方の杉が倒れ掛かり、
合体して大きくなっちゃったもの。
同種の樹木ではこういうことがよく起こるらしいです。

三十分コースだと、だいたいこのあたりがみられました。

このヤクスギランドのビジターハウスなのですが、
屋根に太陽光発電を備えたエコ施設。
でも、運転手さんいわく、
屋久島は日本でもっとも雨の多い場所で、
なかなか晴れ間がひらけないところですから、
この太陽光発電施設ではほとんど電気は作れていないらしいです。

すこしはなれた場所に風力発電の風車を作ったら、そこでは
発電ができているそうです。

きっと、東京のお役人さんの頭で考えたから
こんなことになっちゃったのでしょうね。

地元の人間ならすぐにわかることですよ~とのことでした。


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再度、種子島方面を望む


海沿いへ降りてきましたら、鹿児島の開聞岳が見えました。

約三時間の駆け足観光を終えて
空港へ送ってもらいました。

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お昼抜きで回っていたので、
飛行機待ちの時間を利用して
夕食です。
空港の食堂で、屋久島そばを食しました。

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とびうおのフライがすごいです。


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ご飯食べているあいだにあっという間に日が暮れました。
風もすごく強くなり、駐機しているボンQがゆらゆら揺れます。
こんなのも初めての体験でした。


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鹿児島空港

あっという間に鹿児島空港に着きました。
展望デッキで夜の飛行機を撮ったりした後、
福岡への最終便で戻ったのでした。