2009年、夏の北海道旅行もいよいよ最終日。
宿のすぐ下は漁港。早朝にサイレンがなっていました。
昆布漁の合図のようです。
昆布漁の合図のようです。
霧でよく見えなかったのですが、
海沿いに砂利が敷いてあるところが干し場。
天候が悪かったので干してある量は少なかったようです。
海沿いに砂利が敷いてあるところが干し場。
天候が悪かったので干してある量は少なかったようです。
私も天気がよければ探検に行っていたところですが…
なにぶん天気がよくなかったもので、写真も撮らずに…寝なおしました。
なにぶん天気がよくなかったもので、写真も撮らずに…寝なおしました。
さて、気を取り直して出発です。
天気は相変わらずですが、時間とともに回復する予報です。
天気は相変わらずですが、時間とともに回復する予報です。
昨日予約した乗馬の時間は11時。
レンタカーの返却は3時ですので、結構時間はタイト。
少し不安ではありますが、とりあえず浦河へ移動します。
レンタカーの返却は3時ですので、結構時間はタイト。
少し不安ではありますが、とりあえず浦河へ移動します。
予約の時間までは日本中央競馬会の日高育成牧場(軽種馬育成調教センター)見学に
いってみることにしましょう。
いってみることにしましょう。

展望台

育成牧場全体が見渡せるようなのですが、なんせ天候が…
ここまでは一般でも自由に立ち入れます。
このあとは受付へ行って、見学コースの注意書きをもらい
中へはいります。
このあとは受付へ行って、見学コースの注意書きをもらい
中へはいります。
馬は神経質なので、大声禁止、フラッシュ禁止、雨が降っても傘禁止です。

いきなりたくさんの馬が移動していきます。
サラブレッドは大きいのでちょっと恐いです。
大声禁止と聞いていたので馬が来るたび立ち止まって
ジョッキーのみなさんに会釈していたら、みんな大声で挨拶してくださいます。
挨拶は大丈夫なのかな~とおもって、声を出して挨拶を返します。
大声禁止と聞いていたので馬が来るたび立ち止まって
ジョッキーのみなさんに会釈していたら、みんな大声で挨拶してくださいます。
挨拶は大丈夫なのかな~とおもって、声を出して挨拶を返します。

屋内トラック馬場
一般見学者はこの屋内トラック馬場と屋内直線馬場の見学が可能です。

どどどどどっと走ってきますが

結構なスピードだし

逆光なので、
うまく写真がとれません。
かっこいいのに残念。
かっこいいのに残念。

訓練から出てきたお馬さん。
この子は挨拶したら挨拶し返してくれました。

とりあえずめちゃくちゃ広大です。
てくてく徒歩なのでいちいち移動に時間がかかります。
職員さんは施設内の移動、マイカーじゃん!
馬が驚くからだめっていっていたでしょ?!
てくてく徒歩なのでいちいち移動に時間がかかります。
職員さんは施設内の移動、マイカーじゃん!
馬が驚くからだめっていっていたでしょ?!

正門
あっという間に時間がきたのでアエルへ戻ろうとしたら、
こんなにいいお天気になりました。
こんなにいいお天気になりました。
このあと、アエルで乗馬初体験しましたが、
案外簡単でした。
高いところ平気のずんこですので、目線が高くて快適。
案外簡単でした。
高いところ平気のずんこですので、目線が高くて快適。
乗った馬はサラブレッドじゃなくて中半血馬、ようするに混血種らしいです。
気性もサラブレッドに比べるとおとなしいということでした。
気性もサラブレッドに比べるとおとなしいということでした。
ただし、時間も押していたし、ひとり旅なもので、
乗馬の写真はありません。
乗馬の写真はありません。
さあ、終わったら急いで空港へ戻ります。
ナビでは道のりは3時間半とでています。
これでは返却時間に間に合わないか~??
と思いますが、流れに乗って走っていたら
2時間ほどで千歳まで戻れちゃいました。
ナビでは道のりは3時間半とでています。
これでは返却時間に間に合わないか~??
と思いますが、流れに乗って走っていたら
2時間ほどで千歳まで戻れちゃいました。
でも、休憩なしで走ったのでさすがにくたびれましたけど。
千歳のカードラウンジでシャワーを浴びてすっきりしたあと、

帰りも767に乗って、神戸空港へ戻りました。
自動車の運転あまり得意じゃないのに、一人で900キロも走っちゃいました。
北海道は広い!
自動車の運転あまり得意じゃないのに、一人で900キロも走っちゃいました。
北海道は広い!