- スケールは音楽の扉を開ける―スケールっておもしろい (ピアノレッスンを変える (9))/江口 寿子
- ¥1,890
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バッハの曲で転調がお気に召さない娘。
転調について何も知らないものね。
スケールも、ただ覚えなさいと言われて24調、まるまる覚えた娘。
全調4オクターブでエンドレスで弾けるようになりました。
「しくみ」もわからず、「トニイホロヘハ」とか「ヘロホイニトハ」って呪文みたいに唱えて![]()
ブログのお友達に教えていただいたHPから発見した↑の本。
がんばれキャッツやおんぷの学校などの教則本をたくさん出していらっしゃる
江口寿子先生の著書です。
アマゾンで昨日、注文して今日届き、先ほど読了。
涙が出るほど、感動しました。
私自身もピアノは習っていたものの、スケールはハノンの中で
いやいや仕方なくやった派。楽典もソルフェも殆ど知りません。ただ、楽譜を見て
ピアノに置き換えられるレベル。「平行調?なんだっけ?」と言うレベルです。
もっと前に読んでおけば良かった![]()
スケールってテトラコード2つで出来ているんですね。
テトラコードって「テトラ=4、とコード=弦」という意味の
4本の弦が張ってあるギリシャの楽器の名前だったんだ![]()
低レベルですみません。でも本当に知らなかったの~。というか習っても記憶に残ってなかった?
私くらいのレベルのお母様お勧めです。
詳しくは限定記事に・・・。
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実は、長男が赤ちゃんのころ出会っていたのに、娘がピアノを始めたとき
どうして思い出さなかったんだろう![]()
はげしく後悔・・。
紹介してくださったブロ友様、本当に感謝いたします。