思ったこと | ♪毎日楽しく♪

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毎日楽しく!過ごしています。

久々のブログです。

一週間ほどお休みしていました。

小学校のPTAで色々ありまして、仕事も忙しく

皆さんのブログやなうの読み逃げしてました。

ごめんなさいあせる



こうやってロムだけしている人、

たくさんいるんだろうなあ

と考えさせられました。

アメンバーさんの記事を読ませていただき

怖くなったり。


でもやっぱり書きたい気持ちは無くならないです。

anzuの場合、なぜブログに書くのか考えていました。


アリリンが急にピアノに真剣になってしまったので

同じお教室のお友達とかみ合わなくなってしまったこと。


町のお教室なので先生が理想に燃えて

指導してくださっても

あまりお母様たちは熱心ではなく、

もちろんanzuも最初hはただのお稽古の一つのつもりで入った教室


コンクールのことや、音楽の道に進む道筋を

知りたくてブログ再開しました。

でも、安易に記事を書いたり

動画をアップして個人情報垂れ流しだったかもショック!




5年以上前ですが、まだアリリンが

ピアノのピの字も知らなかった頃

ヤフーでブログ書いてました。

手術ミスで父が亡くなり、病院と交渉する中で

生前父がホームページを作っていたことを知り、

意志を引き継ぐつもりで

その頃ブームになり始めていたブログをはじめたのでした。

ブログを通して、色々な方に助けられ、

病院の情報や裁判の進め方

カルテの見方など教えていただき少しずつ道が開けて行きました。

ブログって凄い!と心底感心していました。



今はそのブログも病院との約束で非公開にしてありますが

振り返ってみれば、かなり個人情報が

特定される内容だったなと驚きます。

でも、ブログ人口も少なかったせいか

今のように怖い思いをすることもなかった。



興味の対象が違っていたからなのかもしれません。

こうしてコンクール前に過熱してくるお母様たちがいることも

知らなかった。

よその子に対して、妬みや嫉妬の感情をあらわにしても

大丈夫な2ちゃんねるのような空間が

あることも知らなかった。


今の世の中その存在がガス抜きになっているのかもしれません。

だけど、その対象になった親子には耐えられるものではない。


ブログを休んでいた一週間、見たくないネット上の空間は

見なければ無いという事に気づきました。


実生活が一番大事で、目の前にいる子どもや友達や家族が

現実なんだと思います。


ブログのお友達は、とても大切。

でも、ただ読んでいるだけで素通りしていく人たちは

その人たちにはリアルでもanzuにとってはリアルではない。

コメントやメッセージを交わしたりして

その人が存在していることが感じられる、

そのことがブログで知り合った人たちの

繋がりになっていくのではないかと。


さらには家族や友達に言えない本音が

共通の悩みや嗜好を通じて

言えたりするから

もっと、もっと大切な人になっていくのだろうな。



ずっと心配しています。

元気になったら戻ってきてくださいね。

待ってます。