1週間で勝手に勉強する子どもに変わる、
楽しい家庭学習法【母勉】を実践している、東山じゅんこです。
例えば、図形の面積を求める問題。
センスのあるお子さんは、
正しい補助線をいとも簡単に引きます。
それに対しセンスのないお子さんは、
補助線を引く場所がトンチンカン。
ある程度は反復練習で補えますが、
理解の壁を乗り越えるには
「センス」が必要になってきます。
それに対して社会と理科の暗記物は、年齢に関係なく、
幼児でも先取りをし学習することが可能です。
もちろん幼児に社会と理科を教える場合は、
それ相等の工夫と時間が必要ですが、
学習方法さえ誤らなければ、
楽しく効果的に社会と理科を学ぶことができます。
小学校低学年のうちに覚えておきたいことは・・・
社会
・47都道府県の位置が言える。
・県の形を見て、何県か言い当てることができる。
・その県の特産物が言える。
理科
・星座を見て、名前を言い当てることができる。
・星座の中の代表的な星(アリクトゥルスやスピカやアンタレスなど)が、
いくつか言える。
・植物の理科用語をいくつか知っている
(おしべやめしべ、柱頭、やく、がく など)。
・昆虫の部位の名称と、完全変態と不完全変態の昆虫をいくつか言える。
・人体の臓器の名称が言える。
これらが既に理解出来ている(いくつか知っている)低学年のお子さんは、
その後の学習人生が拓ける可能性が非常に高くなります!
社会と理科は、ほとんどが暗記♪
早い時期に暗記させていれば、その後の学習計画・時間的猶予が
大きく変わってくるのです。
母勉創始者 小室尚子先生が発行されている無料メルマガはこちら。
母勉に興味を持たれた方は、登録してみてくださいね。
↓ ↓ ↓
https://www.agentmail.jp/form/pg/983/1/?ymd0907