サロンは午前中マージャンでした。

午後から第2包括支援センターから来ていただいて、「認知症について」の健康講話がありました。

13名もの方が来て下さり、熱心にメモを取って沢山の質問もありでした。

幾ら認知症と言っても、人格はある。わけの分からない事を言っても全否定ではなくて、「そうなんだ」と共感する。

どう折り合いを付けて、相手を穏やかに過ごさせるか?

認知症の中で、方向とか。目的が分からなくなる人が居る。

スーパーでうろうろしていたら、後ろから声掛けすると、驚いて逃げ出すので、正面から優しく目を合わせて、「どうしましたか?」と聞く私はあなたの見方ですよというように分かったもらう。

それが「迷子になったのですか?」と聞くと「いえ 違います」とムキニなって逃げるそうです。

認めて、共感して、一緒に…

例えば「お金を盗まれた」「合ったはずのものが無くなった、誰かが取ったに違いない」と言っている人には、いつも置いてあるところを一緒に探して。「この辺にいつも置いてるよね」とサポートする事。こちら側が勝手に見つけて「ほら あったでしょう!!」と言うとその人が取って隠していたと思うなど…

とても勉強に成りました。

その後

行きましたよひだまりに。

絵本講習会の話をしました。今年は全部予定が埋まっていて、1月9日に決まりました!!

「こんな事でしか応援出来ないし、一時的な援助になってしまうけれど」と言うと、店長の青田さん、「こうして声掛けして、応援してくれる人が本当に嬉しい!!」ととても喜んでくれました。

大好きな絵本の話をするといつも少年のように目を輝かせて話してくれます。

親子がゆったりと畳の部屋で、絵本を選び、良質な木のおもちゃで遊び、
こんな素敵な絵本屋さんの灯を消してはいけないでしょう!!

私のところの企画は本当に大河の1滴にしか過ぎないけれど、支える心を分かって欲しいと思います!!

頑張れ 青田さん!!