昨日、悲しい知らせが届きました


友達のさなぴょんちが飼ってるわんこ・サブが虹の橋へ行ってしまったと


17歳でした


さなぴょんがサブをもらってきたいきさつはいろいろあって


もらってきてから気づいたのが、元々後ろ足が悪かった事


ケンケンするような感じでしか歩けず、病院にも連れて行ったようですが


治らないとの事でした


最初は、聞いてた話と違うってさなぴょんも怒ってたけど、返せばきっと


言いたくない最期を迎えるはず、生活に支障はないしこのまま引き取ろうって


ご両親と決めたそうです


そうそう、豆柴って聞いてたけどそれも違ったみたいで(笑)



私も、さなぴょんちへ行くたびにサブに会いました


いつも元気に嬉しそうに家族の靴下持ってきて、投げて~って(笑)


そして、サブのチャームポイントはしっぽ!


チョココロネみたいにくるんとなってるの


それがまた可愛くて可愛くて~♪


ご両親にすごく愛され、可愛がられてました


私が最後に会ったのは一昨年の暮れ、もう白内障にもなってたしお耳もとおーくに


なってたけど、可愛いバンダナを巻いてもらっておうちでくつろいでました


その後、脱走事件があって警察に保護されてたりもしましたよ


お庭で家族の運転する車にちょっと轢かれ、後ろ足がうまく動かせなくなったりも


したけど、食欲だけはモリモリだったそう


そんないろいろあった犬生でも、のんびりゆったり過ごしてました



昨年末、いっぱいの愛情を注いでくれていたさなぴょんのお母さんが急逝


闘病されていたとはいえ、こんなに早く逝ってしまうとは思いませんでした


その頃、サブもグッと弱ったそうです


そして、四十九日を終えさらに弱ったと、さなぴょんから聞きました



昨日の午後、お父さんが声をかけても反応がないサブに気づき


触ってみると息をしていないことがわかり


仕事中のさなぴょんに電話し、その間中サブをさすったりポンポン叩いてみたり


していたら、一度息を吹き返したそうです


足がピーンと伸び、大きく深い息をついたと


でもすぐに息を引き取ったとの事でした



もしかすると、お母さんが呼びにきたのかな?それとも守る人がいなくなったから


旅立ったのかな?って思ったり。。。


お父さんには寂しい思いをさせちゃうけど、今頃きっと、いや絶対に大好きな


お母さんと一緒にお散歩してるね


ちゃんと会えたかなー?



最後までいろいろあった犬生やけど、さなぴょんの家族も私もあなたに会えてよかったよ!


またいつか、会おう!!!




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