"あなたは自分に自信があるの?"
「いいえ、自信なんてありません」
”あなたは何故、それをしているの?”
「やりたいことなのでやっているだけです」
”先程、自信はないといわれましたが、
自信がないのにそれでやるのですか?”
「はい、やりたいからやるのです。」
「やりたいからそのことをひとつひとつコツコツと今日、また明日と続けていくのです。」
”疲れないのですか?”
”無理はしていませんか?”
「人間なので疲れますし無理もします。」
”それでもあなたは続けるのですか?”
「はい、私は、失敗だと捉えていないのです。」
「やってみると課題がみつかり、その課題解決方法を探し取り組むことが習慣化しているようです。」
」
”そうなのですね。
あなたはその課題を解決できるのですか?”
「はい、そうやって解決してきました。」
「私は自分の人生において、これが他のどんな状況であっても
つまるところは同じだからだと思っています。」
「人がこの世に誕生して、成長段階を歩みながら数々の試練に
果敢に挑戦していく・・、
何もないはずはありません。」
「それでも、
解決できないことは悩んでも無理なので、
いつまでもそこにい続けるのは嫌いなので、
いまできることのみに集中してやり続けていくだけです」
「悩むことに時間を費やすことは、
自分自身に良いエネルギーを補給できないどころか、
逆にエネルギーが疲弊するので、私は経験上それをすぐに
手放します。
過去に散々それを経験しているからこそいえるのですが、
今を大切にしたいので、それは”上”にまかせておきます。」
「私は悩むことより、
解決に導く方法を試行錯誤しながら取り組みたいです。
すこしずつでもいい・・、
ありさんの様に、
ミツバチの様に
亀さんの様に
明確な目標や目的に向かって前進し、歩み続けたいだけで
す」
「もしその結果、難しい課題なら保留にして次の策を練れば
いい」
「ただ、一番気を付けなくてはいけないことは
自分のできること、できないことをちゃんと見極める事。
そして、最初に伝える事です。」
「長期的にみてそれが一番良いのです。」
「人を巻き込んで生きている以上、責任というものがあり
その責任をどこまで自分自身が果たせるのか・・
その約束は
最初にできることとできないことを明確化し
一番できることを伝え、次にそのことに確信が持てる
ように様々な課題解決のための習慣癖を身につけられる
ように提供できればいいのです」
「なのであとは反復作業の繰り返しです」
”そうなのですね・・”
「はい。
何か事が起きた時は、(これは私になにかを学べと教えて
頂いている・・)と直感でわかります。
人間なので、失敗したかもと一瞬気落ちする癖がどうしても
ありますが・・・、」
「ただしばらく時間を置くと、不思議と急に「希望脳」
に切り替える習慣癖もあるのです。」
「わたしはこれを、「切り替え脳」と呼んでいます。」
「この、
「切り替え脳」のおかげで、
私は人生のあらゆる試練を乗り越えられました。」
「これは誰にでもちゃんと機能していて
誰でもそれを意識し上手く使いこなせば
人生が楽しめるようになると思います。」
「だから、ワクワクするのです。」
「失敗したっていいやって・・。」
「何度だって失敗すればいい、
肝心なことは
失敗を転換する【切り替え脳】を使うことであり、
そのスイッチを自分で入れて
さらにより良いものを作るだけですから」
「その反復作業工程をしっかり行い
メンテナンスや
欠陥がないか、
再プログラム化する必要があるかを
自分の脳に働きかけ
わからない時は情報を収集し
その都度案を練り上げて
散らばったものを一つにまとめながら計画し実行する」
「この、繰り返しの作業を行いながら、
【切り替え脳】をふるに使う」
「そうすると
どんどん元気になり
パワーがみなぎってくるのです」


香月 絢光さんのプロフィールページ