今をときめいてますか?
深夜にこんばんは。羽野じゅん子です。
今の私はインテリアに何を置くかよりも
何を手放すか。そこに焦点をあててます。
さて。。
ふと、ネットでお片付け本を探していたら
ぼくたちにもうモノは必要ない。
ミニマリスト 佐々木典士さんの本を見つけ簡易版があると知り早速読んでみた。
読み進めてみると、著者の汚部屋時代の話から酒浴び生活(笑)とまるで私が書いたのか?と思うくらいの内容だったのである。
で、まさしくそうだと思った言葉が載っていた。
われわれは幸福になるためよりも幸福だと人に思われるために四苦八苦している。
ラ・ロシュフコ
。。。。。痛い。。。。。
そして。
必要なモノは全部持っていたのに自分に足りないモノばかりに目がいっていたのでちっとも幸せではなかった。
。。。痛すぎる。。。。
私は、この序章だけで愕然とした。
幸せを求め、幸せを追い、探し続けていくその先には幸せはないのだと。
うっすら気づいてはいるけど、足りないところを見つけては補おうとする。
元来持っている自分の魅力を見ようとせず
憧れのあの人のようになりたい。
憧れることそのものはとてもいいことだと思うが、その人本人にはなれないのだ。
物を持つことの一瞬の優越感。
所有した時点でどんどん古くなっていく。
飽きっぽい私にはもういらないのである。
そう。私が人生の主役なのだ。
私が私であればいいのだ。
物もそうだけど価値観も
こそげ落としていく。
そこに本当に大切にしたいものが現れてくるのではないだろうか。
まだまだやっていこう。
きっと面白いことになるに違いない。
追記。
ならば、この本を買って読めよということになるが、そこはミニマム主義が発動(笑)
物は必要ないのである(笑)
クロ。椅子から顔だけ出す。そして引っ込める。セサミストリートのオスカーみたい(笑)
ジドリいいですよ。自分のことがよくわかります。
それじゃーまたねー\(^-^)/

