恋愛小話。ナンパ通り編☆ | はの。ナチュラルな暮らし。

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今をときめいてますか?
こんにちはー。羽野じゅん子です。
ととねぇちゃんのお父さんの役は
西島秀俊さんだと今朝気づきました(笑)
コメントせんきゅーです☆(笑)

さて。。
前回好評だった恋愛小話。の続編です。

彼氏が欲しい!から、彼氏がいる に
私や友達もステージが変わりまして。

さらに、一歩進めていくんですが。


それは。。。
何人の人にナンパされるか。

私が通う学校から駅まで向かう通りが
ナンパ通りになっていたんです。

その道を通らないと学校に行けない。

最初は遠回りして違う道を通ってたのですが、時間がかかるのでやむを得ずそこを通るようになりました。

ですが、やはり遊び心が芽生え(笑)

そして「彼氏がいない」から「彼氏がいる」という安心感からか(笑)
友達とナンパ通りを歩き何人に声をかけられるか遊び?をしていました。

でもその時の私は彼氏ラブだったのですが
他の男性が目に入らないフリをしていたので、その遊びに乗っかるわけです。

クラスには彼氏がいようがいまいがナンパされまくりの女の子もいました。

人は見た目じゃないのよ!なんて言えばそれまでですが、
「人は見た目が9割」という本もありますしねぇ。。


そんな中、私は相変わらず人の相談に乗ることや意見を求められることがあったので
ナンパどころではなくなる時もありましたがそれもナンパされない理由として掲げて(笑)

彼氏にはあなただけじゃないんだからアピールをしつつも、あなたが一番よ!
みたいな
軽いのか重いのか分からん行動をしていました(笑)

ある日、友達から「遊ぼうー話聞いてよー」と連絡が来て、その子と駅で待ち合わせをしました。久しぶりの再会でした。

私は「ちょっと歩くけど、あそこのファミレスいってからカラオケ行かない?」と話し、そのナンパ通りを友達と二人歩くのですが。。
その友達との話が面白すぎて周りが何も見えない状態になりました。

スッと道行く人を避けながら歩く友達と私。まるで忍者のようでした(笑)


その私と友達が歩いている姿を遠くから
友達の知り合いが目撃します。

声かけようと思った時はすでに遅し。
私達の姿はない。

後々、その知り合いの人が友達に言ったそうです。

あの夜さ、あの道歩いてなかった?
ていうか、歩くの速すぎない?せっかく声をかけようとしたのに。瞬間移動してるみたいだよ。あれじゃーナンパしたくてもできないし(笑)
う少しゆっくり歩いたらー?」

するどい指摘をありがとう。
そう私と友達は、歩くのが超速い!
声をかける前に相手がすでにいなかったら
声かけられないのは当然のことです。

それを友達から聞いた私はついに決意。
そうだ!女子は歩くのが遅くなきゃいかん!

歩くのが遅いと思われる女子を見習い
歩き方や仕草をマネし始めるが。。

元々がハイテンポな私。

スローテンポな女の子のマネをしてると
イライラしてきます(笑)
そこは練習。

まず、できることとして
階段を走って昇るのをやめました(笑)

そして、相談に乗ってた友達がよくやっていた
男性の前だけ見せるキョトンとした顔のレクチャーを受けます(笑)

他の友達からは、
ダルそうにしている仕草をレクチャー(笑)

今から思えば必死でした(笑)

現在のこのままでいい。に
たどり着くまではまだ時間がかかりましたが。。(笑)


そう。ゆっくり歩くと
いつもとは違った景色が見えるんです。

移ろう風景も眺められる。

ナンパの話もそうですが、
心の余裕って大切だなぁって思うんです。必死感はバレる(笑)



あなたは、どうですか?


余裕を持ちながら日々暮らしてますか?


ついつい、慌てませんか?


昔の私みたいに。。







ナンパの話とは全く関係ないですが、
うちの食器棚。家族4人です。
もう少しゆとりが欲しいです。リラックマの食器は捨てられないですね。トホホ


ゆとりを意識的に作ろう。



それじゃーまたねーー☆\(^-^)/