こんにちはー。羽野じゅん子です。
さっき、お習字を書いててね。
とても嬉しくなったんです。
そう、これ。再アップ。
運動、勉強が苦手だった唯一の私が自信持てたのは、お習字でした。
上手ですねって言われ続けてきたから
何よりも頑張ってきた。
両親からたくさん誉めてもらえたし、
書道の先生も誉めてくれました。
だけど、他の子からは全然誉めてもらえなかった。
誉めてもらうために頑張ったわけではないけど、何も言われなかったのが悲しかった。
つくづく、私って人に認めてもらいたかったんだなあ。
親だけだと満足しなかったんだよね。
私は、誉めてもらいたいから、存在しているということを書でアピールしていたんだよね。
そんな認めてもらいたい自分を
とてもみっともないなあって思ってたし、
それならもっと頑張らないとね、と言われていたから、そうか。もっともっとやらないとダメなんだーって凹んだんだよね。
んで、頑張らないと報われない、
もう私は、頑張りたくないから報われなくて当然だと。
そうやって報われない自分を慰めてきたのかも。
「そのままでも幸せになってもいい」って言葉は
私の中のあり得ないことかもしれない。
「何もしなくても愛される人」
これが一番怖いかもしれない。
人体実験だらけだよー( ̄▽ ̄;)
それじゃーーまたね(*^ー^)ノ♪
