いつの間にか寝てました。
さて。我が家のチロル、チワワの5歳。
出世時の名前は、カイザー。

お散歩している時、おばあちゃんと孫が通り過ぎた際に、孫が『ああーあのワンちゃん可愛いー。何の犬やろー?』と質問していた。
おばあちゃんの答えは、
『柴犬やー。』でした。
私は、違います。チワワです!!と
食いついて言いたかったが、
ぐっとこらえた。
なぜかと言うと、よくチロルのヘアーカットに行くと柴犬に間違えられるからである。
斜め前のお宅は、ミニ柴を飼ってて。
結構似てたりするし。
まあ。そこはいいけど。
問題は、こうやって思い込みというものが形成されるのではないかなと。
その孫もうちのチロルを柴犬とインプットしただろう。
そして、似たような犬を見かけると
全てが柴犬に見えるのかなとか。
そして、ある日、実は柴犬ではなく
チワワだったと判明した時に、愕然とするであろう。大げさ?(笑)
そういえば、私の母親も軽く嘘をつく人でした。家柄がよく大学を主席で卒業、モデルをしていて、大金持ちで親戚は長者番付に載るくらいの地主であると。
私と弟は本気で信じていた。
中学生の時、あながち間違えてはいないが盛りすぎであるということが
判明(笑)
どんだけ盛るねん。みたいな。
このチロルにとったら柴犬でもチワワでも
どうでもよいし、もしかして、自分のことを人間だと思っているかもしれないし。
仰向けで寝てるし(笑)
やっぱり、思い込みの力ってすごい。
ふと、そう感じました。
でも、素敵な思い込みならいいのかもね。(*´▽`*)
それではー。
またねーー☆