心屋マザーカウンセラー
羽野じゅん子です。
娘が、学校からもらってきた
学級通信に書かれていた内容を
引用します。
一休さんの遺言状
一休さんは亡くなるときに
一通の封書を寺の弟子たちに残しました。
「この先、ほんとうに困ることがあったら、
これを開けなさい」と言い遺しました。
何年かたって、
寺に大変な難問題が持ち上り、
どうしようもないので、
弟子たちが集まって、
その封書を開いてみると、
「大丈夫。心配するな、何とかなる」
と書いてありました。
とたんに弟子たち一同、
大笑いの内に落ちつきと勇気と明るさを取戻し、
難しい問題を解決できた、という話です。
緊張しすぎや、不安感や、心配で心の中が
いっぱいの状態では、
良い答も行動する勇気も湧いていきません。
気分を楽にすると、
必ず同時に元気が湧いて来ます。
気分を楽にすると、
勇気が湧いてきます。
積極心が湧いて来ます。
ちなみに、わたしの座右の銘、
ご存知でしょうか?
アメブロのプロフィールにも
書いていますが、
「意外と何とかなるもんだ。
とりあえず生きてます(笑)」
いやーー
ほんとにそんなもんだと思います。
なんだかんだ有っても
解決しない問題なんてありませんから・・・。
とにかく、笑おうーーー(^-^)
笑ってれば、良いことあるわサ
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