心屋流マザーカウンセラー
羽野じゅん子です。
私は、野球と言えば、イチローくらいしか
知らないのですが、
昨晩、TVを見ていましたら、
レッドソックスの上原投手が
講師として、出演されていました。
で、上原投手への質問・・
質問)
『プレッシャーの掛かる場面で、
いつも通りの力が出せるのは何故ですか?』
これに対する返答)
『どうなっても“知るか”。
打たれても、悪いのは自分ではなく
送り出した監督のせい、と思って投げてました。』
うーーん、
すごい、開き直り。
スタジオからは、
『責任転嫁だ~~』との
声も上がっていましたが、
緊張の中でガチガチになって、
普段の実力が発揮できないより、
良い意味で開き直って、
普段の実力、もしくは、
それ以上の力を発揮できるなら、
それも「アリ」、
と思った次第です。
よーし、みんなで開き直ろう(^-^)
カウンセリングで
色々な方のお悩みをお伺いするのですが、
みなさん、すごく真面目なんですよ。
真面目さゆえ、
なんでもかんでも、私が・・私が・・・とか、
あーーあれもやらんきゃ、これもやらなきゃ・・
と背負い込んぢゃって、
心にプレッシャーをかけて
しんどくなるんですね。
上原投手のように、
時にはポーンと、開き直って
放り出してみることも
お試しの価値ありですよ。
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