実父に対する、夫の唯一の思い出 | はの。ナチュラルな暮らし。

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心屋流マザーカウンセラー

羽野じゅん子です。



親に対して、

お子さんに対して、

素直に、率直に、

「ありがとう」って伝えられていますか?



「ありがとう」って、

人と人のつながりにおいて、

最高、最強の、メッセージだと思います。




うちの夫は、

自分の親に対する思い出を封印

しています。

(かなり、分厚い鎧をまとってます)




そんな、

夫の、唯一の思い出話し。

夫が、話してくれたことです。



まだ、幼稚園に通っていた頃。


そのころは、

お父さん、という存在に対して、

すごい威厳を感じていて、

そんな、お父さんに

「褒められたい」、と思ったそうです。


で、ある日、

お父さんが、普段から

愛用している万年筆を隠しておいて、

「無い、無い」と探しているときに、

一緒に、探して、颯爽と、

「有ったよーー」

と言って、差し出して、

褒めてもらう、という作戦を

決行したそうです。


ところが、

隠したことが、直ぐに見破られ、

こっぴどく怒られたときに、

つい勢いで「バーーカ」、と口走ったらしく、

「誰に、バカって言ってんのや」と

殴られたそうです。



まあ、確かに、

子供の浅知恵ですが、

「褒められたい」一心でやったのに、

逆に、「殴られた」。


お父さんからしたら、

そんなん、知りませんよね。


けど、その

わからない、見えない、

気持ち・・・・


表情、態度、素振りから

くみ取る作業も必要だなと。



親子関係の

カウンセリングをやっていく中で、

実は、お子さんから、

メッセージは出ているのに

それを、

親御さんが受取れていなかった、

ということが、よくあります。



お子さんに問題があるのではなく、

親御さん自身が、解決の種を握っているのに

それに気付いていない、というパターンです。




どうですか??

身に覚えはありませんか?


いつでも、お話し、

お伺いさせていただきますよ(^-^)



羽野からのお知らせです。

クリップ12/20(金)

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