心屋流マザーカウンセラー
羽野じゅん子です。
今日は、ずいぶんと寒いですね。
こんな日は、
温かーい”おでん”が嬉しいですね(^-^)
さてさて、12月ともなると、
受験生のお子さんを
抱えてらっしゃる親御さんにとっては、
来年の受験に向けて、
志望校を絞りにかかる
大変な時期ですね・・。
わたしも、この時期、せっせと、
学校や、塾に足を運び、
進学の相談をしたものです。。
特に、塾へ話しを聞きに行くときは、
帰りが遅くなるので、
寒空の中、帰ってくる息子に
体が温まるものが良いだろうと、
昼間から、おでんを煮込んでいたものでした。
そして、塾で偏差値テストの結果を聞き、
・・・愕然・・・
塾からの帰り道、
怒鳴りつけながら、
泣きながら、
歩いたものでした。
で、家に帰ると・・・・”おでん”・・
それが、何回か繰り返され、
息子に記憶に、
おでん = 叱られる
が、刷り込まれました。
余程、辛かったんでしょう・・。
”おでん”嫌いになってしまいました。
”おでん”を見ただけで、
嗚咽するようになりました。
トラウマ、とまで言います。
私にとっては、
愛情表現で煮込んだ”おでん”でしたが、
息子にとっては、
非常に辛いものになったようです。
親の気持ち、子知らず・・・
子の気持ち、親知らず・・・
そんな息子も、
今は、東京で一人暮らしをしています。
年末年始は、帰ってくるのでしょうか?
アツアツの”おでん”で迎え入れたら
どんな顔するのでしょうか?
追伸:
そんなことを知らない夫は、
去年、おでんを作り、食卓に並べました。
息子は、バクバク食べてました・・なんでぇ~~
ブログランキング参加してます。
カウンセリング専用のブログです。 「ブログへジャンプ 」 |
