テーマ編集のため、
一部、追記にて、記事、再アップです。
心屋マザーカウンセラー
「羽野じゅん子」です。
温故知新、、、ならぬ、「温子知親」
わたしの過去のブログ記事を読み返しながら、
わたしが「マザーカウンセラー」と
名乗ることを、心に決めた原点を
再確認していました。
わたしの心の悩み、、、闇には、
わたし と 子供達 ・・・・
わたしの親 と 私 ・・・・
常に親子関係が付きまとっています。
詳しくは、ホームページ「プロフィール」
を参照ください。
親のことで、苦しまされ、
子供のことで、悩まされ・・。
当時は、
親が悪い(親のせい)、
子供が悪い(子供のせい)、
と、問題すべてを、突き返しながらも、
その一方で、
いやいや、
これは、すべて”わたしが悪い(わたしのせい)”
との思いもあり、
必死で、解決の糸口を探していました。
解決の糸口の所在が分からないまま、
頑張っても
頑張っても
いつまで経っても
解決の糸口は見つからないまま・・。
逆に、
頑張れば、頑張るほど、
いいように使われて・・・。
結局、
親のせい、は親が亡くなることで
ピリオドが打たれました。
全く、無力でした。
子供のせい、は
現在も、悩みは尽きませんが、
「心屋塾」に出会えたことで、
”子供のせい”
を
”子供のおかげ”
に言い換えることができました。
親と、子供、
向き合う姿勢を変えることを
知りました。
学びました。
実は、
子供の心を、知っているようで
知らない。
親の気持ちを、わかっているようで
わかっていない。
実は、
子供の問題の答えは、親が持っている。
親の問題の答えは、子供が知っている。
そんな想いから・・・
温故知新、ならぬ、
温子知親
「子(こ)を温(たず)ねて
”親”(自分自身)を知る」、
または
「子(こ)を温(あたた)めて
”親”(自分自身)を知る」
わたしと同じように
親子関係に悩みを持つ方に、
寄り添い、
一緒に、
”気付き”を探してみたいと思います。
そんな想いの
「マザーカウンセラー」です。
