今日。正確に言えば昨日は
去年亡くなった義理の父の四十九日でした。
義理の母が
『頼むわー。あんたらしか頼るもんいないさかいになあー』って私に頭を下げます。
『頼りにしてるさかいに』
ずっと言ってました。
ふと。
昔を思い出し。
私の母親も私のことを頼りたかったのかもしれないなあって。
要介護5の認定を取り、半身不随になった母。
遠くに置いてきてしまった罪悪感。
何もしてあげられなかった罪悪感。
母が死んでから後悔してるんですよ。私は。
私は、まだ未熟者ですから
義母を実母のようには見れません。
義母が私に近寄れば近寄るほど
実母への後悔が私を襲います。
あの時は、逃げ出すしかなかった。
あの家を出るしかなかった。
落ち着いた今は、帰りたいです。
また夢が叶うのなら。
私は、帰りたいです。
あの街に。
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