親を失うこと。 | はの。ナチュラルな暮らし。

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はの*です。

先程ですが、

身内が他界しました。
末期ガンでした。

その身内の人生を私からの視点でいうと。波瀾万丈だったなあ。


そうそう。
私の両親はすでに他界しています。

父親は自分で死を遂げました。

そして、母親は次の年にアルコール依存で倒れ、そのままうつ病になり
道端で倒れ、そのコンクリートで
頭を打ち、そのまま病院へ。
私がその病院へ行った時は
母は私のことを、どちら様ですか?
と言ってました。

それから
病院の入院の費用を捻出するのと、
軽い障害を持った弟の自立を助けていくことをして生きてきました。

父親が残した借金もあり。

なかなか大変だったと思います。

でもね。

過ぎてしまえば、
私からしたら
情けなくて、決して立派な親ではない。
そんな、私も情けないし、決して、立派な人ではないのです。


棺の中から見た親の顔を見ると

もう。いいんだよ。私はもう大丈夫たから。
しか言えないのです。

あんなこと言われたとか、
何もしてくれなかったとか、
あるけれど。

もう話も出来ない人には
何も言えません。

私にしたら
親は親です。

きっと。

私は親から愛されていたハズです。

そんな親に、もう話かけても返事が来ません。


これを読んで
もし、何か感じた方がいらっしゃるなら

お父さん、お母さんに、
話しかけてみてほしいです。

憎まれ口を言えるのも
生きているからこそです。



それでは。

明日、身内の最期のお別れしてきます。


元気になったら、
どこかでお会いしましょう。

またね。




















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