2月4日にとても大切な予定が入っていました
立春でもあったこの日
動き出すのを後押しされたかのように
感じました
『まずは小さなことから始めよう』
パートナーと出掛けるといつも
お昼ごはん問題が発生します
うちは食の好みも全く合わなく
(よく夫婦やってると思います)
ご飯やさんを選ぶとき
どちらかが仕方なく合わせるか
双方の落としどころを探す
(見当たらなくてもとりあえず探す)
いずれにせよ
中途半端に合わせるのでストレスに思っていました(お互い)
お昼はパン!といつにも増してわたしにはハッキリとした意思があったので
伝えました


そしてパートナーさんには
わたしのことを考えずに食べに行きたいお店を考えてもらい
(慣れていないのでしばし悩んでいました)
わたしは飲食店の駐車場で一人
お久しぶりのクーロンヌのパンを食べることができ心からの満足

音楽もかけちゃったりして

こんな簡単なことが
わたし達は出来なかったんです
この手があったか、と我ながら名案

人に合わせている時は不満が残るので
些細なことでケンカしたり
不機嫌になったりしてたのかも知れません
自分の考えを相手に話す
↓
どう思うかは相手次第
↓
それぞれの考えを尊重する
↓
否定はされないので嫌な気はしない
ご飯のことで大袈裟と思われるかもしれませんが。
結局
相手を思いやってしていたことが
自分の気持ちをないがしろにしてしまっていたり
せっかくの優しい気持ちからしたことが
理解されなくて悲しいやら悔しいやら
そうなんだ…

そっかぁ…

こうして書いていたら
優しくしてくれてたんだなぁという考えに至りました
ありがと。
(まだほんの少しわだかまりを残して)
