お別れは、いつも突然やってきて、そして、いつも悲しいものですねしょぼん


ここ数日間、あまり元気がなくブログもあまり更新できずにいて、一部の方々にはご心配をおかけしてしまったようですが、

実は、今週、ダーリンのおじいちゃまが亡くなって、急なことに驚き、そして、結婚が決まってから今日までのおじいちゃまとのやりとりを思い出しては悲しくなったり、何だか心が落ち着きませんでした。

実の祖父母は皆亡くなってしまっていて、花嫁姿も曾孫の顔も見せられなかった私ですが、
結婚してまた祖父母という存在が出来て、本当に嬉しく、

福岡でちょっと遠かったのですが、お電話やお手紙で沢山やりとりさせて頂いていました。

おじいちゃまとの最後のやりとりは、
バレンタインデーのお返しにとおばあちゃまが手配して下さったお菓子が届いたので、先月お礼のお電話をした時。
たまたまおじいちゃまがお電話に出られて、
すぐにおばあちゃまにかわって下さったので、ほんの少しでしたが、
普段ならおじいちゃまが最初にお電話を取ることなどなかなかないので、
今思えば、あの時、少しだけでもお話出来て良かったです。




おじいちゃまへ

4年と数ヶ月だけではありましたが、私にとってのおじいちゃまにもなって下さり、ありがとうございました。

息子を連れて福岡へ伺ったときにも、蝉の脱け殻で遊んで下さり、嬉しかったです。

昨夜、息子と夜空を見上げながら、おじいちゃまのお話をしました。

「お星さまになったはず」と教えたので、

これからは、お疲れになることなく、空高くから、皆のことを見守って下さると嬉しいです。


潤子より