今日1月17日は、阪神大震災のあった日。

昨日の神戸新聞のドラマをみた方もたくさんいらっしゃるかと思います。

15年前のことですが、テレビで情報を見たときの衝撃や現地の様子を聞いたときは、今でもよく覚えています。

私は当時中学2年生で、学校の寮で生活していたのですが、朝登校前に寮のテレビで見たときはまだどんな状況かよくわからなかったけど、学校に行ってから、神戸の姉妹校からの連絡を受けた校長先生が全校生徒を緊急に集め、水も食料もない状況を伝えてくれて、本当に大変なことがあったとわかりました。

校長先生たち数名が、援助物資を持てるだけ持って、すぐに神戸に行かれたのが、とても印象的でした。

私が中学生から大学生まで続けていたボランティアのきっかけになったのも、阪神大震災でした。

社会人になってからは、忙しさにかまけて、募金的なことくらいしかできず、実際の様々なお手伝いは出来ていないので、心苦しいのですが、同じ人間として助け合う心は、いつも持っていたいと思うし、子供たちの世代にも伝えていきたいと思っていますブーケ1


阪神大震災で亡くなられた6434人の方々が安らかに眠ることができるよう、そして、連日報道されているハイチの大地震での被災地の方々の生活が少しでも早く安定するよう、心からお祈りしていますキラキラ