実は、数日前から下の奥歯1本が、痛いというか、知覚過敏というか、なんというか、ちょっとだけ、違和感があったんです。


それで、ちょっと気になっていたのですが、今日、ご飯を食べていたら、確実に痛いような気がして、うち合わせの帰りに、近所の歯医者さんに寄ってみました。


問題の歯は、学生時代に虫歯の治療をしていて、白いかぶせものがしてあるので、歯と同化しているし、見た目は何ともないのですが、、、やっぱりおかしい。


そして、ふと頭をよぎったのが、以前テレビ番組で観た「本当に怖い家庭の医学(こんなタイトルだっけ!?)」でやっていたお話あせる

そのお話は、「なんとなく歯が痛いと思っていた漁師さんが、そのまま船で漁に出て、歯の痛みが増していって、その日の夜には炎症で顔が腫れて、翌日には虫歯から神経をやられて、脳にまで到達して急死する」というもの。


その時は、「そんな大げさな!そんな極端なことめったにないよね。人ってそこまでヤワじゃないよね。。。」と思っていたけど、命って結構はかないものみたいですダウン


歯医者さんに行ったら、やっぱり、歯医者さんも、「見た目は何ともないけど、、、」って言ってましたが、「そんなに気になるのはどこかおかしいから、レントゲン撮ってみましょう」って。


そして、レントゲンを撮って分かったのは、かぶせものの下に、虫歯が残っていたらしく、その虫歯が少しずつ広がっていたということでした。。。


神経まで到達していたようで、、、炎症を起こす寸前だったそうです。

歯医者さんに「もう少し放っておいたら、たぶん痛くて寝ることさえできない状態になってたと思うけど、早く気付いてきてくれてっよかった!これがもう少し経ったら、死んじゃうことだってあるから、ほんとによかった。」って。

歯医者さんにそんなに言われるなんて、私ってすごくラッキーだったのかも。


虫歯を取り除き、神経を2本抜いてもらって、帰還しました。

よかったよかった♪


まだ大したことなさそうだったのに、心配だからと歯医者さんに行くことを勧めてくれたスーさん、ありがとう心

ある意味、命の恩人ですキラキラ


それにしても、命ってはかない。

頑張って、一生懸命に生きなくては☆


そして、麻酔も切れたので、少し何か食べて、寝ます好


おやすみなさい。