ご無沙汰しております。
ブログをまた書きたくなったので
ゆるりと再開していきます。
人は自分のために生きている
「こんなにしてあげたのに」
「あんなに言ってあげたのに」
と、人は言う。
「みんなのためにしてあげたのに」
「あの人のために尽くしてあげたのに」
と人は言う。
違いますよ?
あなたはあなたがそうしたくてやっただけ。
誰にも頼まれてないし、望まれてもない。
例え頼まれて望まれたとしても
「やろう」と決断・遂行したのはあなた。
あばたがやりたくてやったんです。
人ってね、実は自分の思うまま、
自由に選択して生きてるんです。
「こんなはずじゃなかった」
「こうなるはずじゃなかった」
そんな風に思うのは
最初に話しを持ち掛けられた時
違和感を感じたのに
周囲の目を気にして引き受けたからです。
断ることもできたのに
避けることもできたのに
そうしなかったからです。
あなたが「やる」と決めて進んだ結果です。
上手くいかなかったのは
「そっちの道じゃないよ」
って軌道修正されたからです。
「しなきゃいけない」って
縛りも囲いも本当はないんです。
そのルールを作ってるのはあなた自身。
「あげたのに」
って思うのは自己防衛。
誰かのせいにして傷を浅くしたいから。
それで楽ならいいんです。
でも、許せなくて苦しくて痛くて
どうしようもないならちょっと考え方を
変えてみませんか?
なにか行動を移す時
「自分がやりたくてやっている」
ということを頭の片隅に置いてみてください。
うまくいかなかった時、
諦めが早くなります。
切り替えが楽になります。
「許せない」って実は相手ではなく
そう決断した自分自身だったりするんです。
だからまず、自分自身を赦してあげましょう。
許せなくてもいいんです。
ただちょっとだけその許せないのを
赦してあげて下さい。
「赦す(ゆるす)」・・・罪や過失を咎めないことにする。
もう充分自分を責めたでしょう?
もう充分後悔したでしょう?
後悔って、その時できなかったことが
できるようになったから生まれるんです。
あなたは充分頑張りました。
あなたを雑に扱う人に
それ以上時間も心も体も使わなくていいんです。
あなたはあなたを赦すために
時間と心と体を使ってください。
あなたはあなたのために生きてください。
あなたに一日も早く笑顔が戻りますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。