こんばんは。
またまたものすごくご無沙汰になってしまいました。
2階の自部屋を子どもに明け渡すべく
家庭内民族大移動を繰り広げたら
インフルエンザやらケガやら
なかなか進まず、我が家は未だに大惨事。
明けましておめでとうございます。
新年早々大変な事が次から次へと起きていますが
皆さま、ご自愛ください。
さて、本日は突っ込みたくて仕方がないこちら。

家族ってなんでしょう?
先日起きた羽田衝突事故。
被害者の方々、関係者の方々には
心よりお見舞い申し上げます。
最初に申し上げておきますが
子供2人と主人の4人家族です。
加えて一匹、一羽、一尾など
数えるのも申し訳ないぐらい
人間はこの地球で最下層の生き物だと思っている人間が
書いているということを念頭に置いて
お読みください。
「ペットは家族です。荷物ではありません」
↓
「手荷物扱いして欲しい」
荷物扱いしてるやん・・・。
言ってることはわかるんですが
結局それは「荷物」にしてるじゃないですか。
わたしには子供が2人います。
子供を貨物室に乗せるのも
もちろん嫌だし、手荷物として
手荷物検査に通すのも嫌です。
それなら飛行機には乗りません。
では仮にペット(と書くのも嫌だ)も客室に
乗れるとしましょう。
では動物が苦手な人は?
ニオイや鳴き声が苦手な人もいるでしょう。
アレルギーがある人もいる。
下手したら命を落とすほどのアレルギーを
持ってるかもしれない。
そういう人たちにはどう対処しましょう?
子供が小さい頃、わたしは仙台に住んでいたので
新幹線に乗ることがありました。
乗る前は必ず変えたばかりだとしても
おむつを変えて
飽きないよう、泣かないよう
ありとあらゆるものを用意して
それでも泣いたら出入口付近まで行って
あやしていました。
飛行機だとそうもしてられませんよね。
子供も動物も本能のままに生きるので
遠出はとても大変。
だからできるだけ、帰省は車でしていました。
例えば遊園地。
まだ小さい子供たちが乗れるものは
限られています。
親である自分が乗りたいからと言って
預けて乗ろうとは思いません。
例えば外食。
子供たちが食べれるものが多い店を選びます。
例えばテレビやYouTube。
子供たちが見たいものを一緒に見ます。
どうしても見たいものは
子供たちが寝てから見ます。
とは言え、泣いたら消すので
そのまま一緒に寝落ちていましたがw
ゲームも中断してフレンドさん放置してたっけ。
わたしの知る限り
できる者ができない者に合わせる。
それが親だと思っているので
今主張してる方々は
「人間さまに合わせろ」
「お客さまに合わせろ」
と言っているようにしか聞こえないのです。
こう書くと「人間と動物は違う」
という声が聞こえそうですが
人間も犬も猫も鳥も魚も
家族なら種族関係ないと思うんですよ。
境界線張ってるのはあなたじゃないですか、と。
「あの子たちをとっても愛して
片時も離れたくない、
置いていくなんてできない。」
というのはとても素敵なことだと思います。
わたしがあの子たちと暮らさないのは
心配で家を空けれないからですし。
お気持ちはわかるんですが
だったらあの子たちが動ける範囲で
生活するのも愛情じゃないでしょうか。
わたしの職場の相方は
わんちゃんと旅行する時は
車で行ける範囲に行っています。
友人はわんちゃんの体調が悪いから
あんまり家を空けたくない、と言います。
わたしの周囲の人たちは
そんな人ばかりなので
尚更、不思議でなりません。
「ペット」として接してるのはどちらですか?
愛情と傲慢、間違えていませんか?
あの子たちが望んでいるのは
あなたの悲しそうな表情、怒っている表情でしょうか?
あなたにとって家族とはなんですか?
最後までお読みいただきありがとうございました。
