今年初のブログですが、ちょっと長く重めなので、

見たくない方はスルーして下さいね。

 

 

事の始まりは、5月のⅠ型糖尿病の定期検診。

年齢的に一度、頸静脈のエコーを撮りましょうと。

なので、6月の定期検診では、いつもの検査+エコー+血管年齢の検査。

一通りの検査後の問診で、頸静脈エコーはキレイで問題なし、そして診察へ。

先月の血液検査の結果や頸静脈エコーのお話し。

そして、頸静脈エコーの保険点数内で出来るからという理由で、甲状腺もエコーを撮っていたと。

もともと、橋本病の気があると言われてたからかな??

その結果、ちょっと気になる物があるからと、隣の駅にあるクリニックを紹介される。

紹介先クリニックは週2で甲状腺外科の専門医の女医さんがいる。

一応電話をして、初診でも専門医の女医さんを希望出来るのかを確認して、

翌週に受診してきました。

とりあえず、触診と血液検査。

結果が出る頃にエコーの予約。

エコーを見てから、細胞診をするか決めるとの事でした。

そして、血液検査の結果を聞くと、おおむね問題なしと。

内心、おおむねって?と思ったけど。

結果用紙の説明を受けると、癌を疑う数値は出ていないとの事。

一つだけ要再検査になっていたのは橋本病抗体の数値が高いからだった。

でも、橋本病の気があると言われていると伝えると、それなら問題ないかなって事で、エコーを。

エコーを終えると、悪い物かもしれないから細胞診をすると。

1カ所は刺す事決定だけど、もう一つ気になると。

診断が遅れてもいけないから、もう1カ所も刺させて欲しいと言われる。

1カ所につき2回刺す事と採血位細い針だから麻酔はしないと説明され、細胞診を開始。

4回刺されるはずが、1回は上手く引けなかったらしく、5回刺される。

結果は最短で1週間って事だったので、指定された日に受診。

このクリニックは雑居ビルで狭いのでいつも一人で行っていて、

帰りはお買い物がてらに母がレイクタウンまで迎えに来てくれていた。

結果も一人で聞きに行く予定だったけど、当日の朝、メイクしてたら母が今日は一緒に行くと。

海の日を含めた3連休明けで、激混み。

1時間半位待って、呼ばれ、とりあえず一人で診察室へ。

診察室に入るとすぐに【出ました】と言われ、一人?って聞かれ、母が来ていると伝えると

一緒に聞く?と言ってくれたので、母を呼びに待合室へ。

母はすぐに察したようだったけど、一応伝えた。

そして一緒に診察室へ。

先生は丁寧に自己紹介から始めた。

そして、病名は甲状腺乳頭癌、治療方法なども丁寧に説明してくれた。

切ってしまえば、抗がん剤も放射線治療もないと。

そして、同じ最寄り駅にある大学病院を紹介&予約をしてもらいました。

女医さんは紹介先の大学病院の非常勤もしているけど、執刀は出来ないので、

別の医師が担当に。

予約日に母と大学病院へ。

紹介状と一緒に細胞診の検体も持たせてくれたので、大学病院では痛い検査はなくなりました。

持参した検体を大学病院でも調べ、結果は同じ。

一つは悪性、もう一つは何も出なかったから、炎症が固まった物?

両方共左側にあるから、一緒に切ると。

呼吸機能検査も問題なし。

造影CTの結果、多臓器への転移もないという事で、

明日入院そして、明後日手術を受けます。