半年以上ぶりの更新。
こんにちは。
みなさんにはかなりご無沙汰しておりました。
私は宮城県に住んでいます。
日本国内、国外で大きな地震があっても怖いなぁとは思っていましたが正直に言うと人事でした・・・。
しかし3月11日に震度6強の地震で被災しました。
地震が起こり数秒で電気が消え部屋の中は足の踏み場もないほどにグチャグチャになりました。
一瞬の破壊力、自然の恐ろしさを知りました。
その後、近所でガス漏れ、地割れ、消防車、救急車の音。
我に返った瞬間に本当に大変な事が起きたんだなぁと思いました。
私の住んでいた場所は内陸部だったので津波の被害はありませんでしたが家から30分行った場所では大津波で多くの尊い命が亡くなりました。
電気のない生活。
お風呂に入れない生活。
水を飲めない生活。
生まれて初めて経験しました。
私は避難所ではなく家で生活していましたが食べ物がなくなり避難所へご飯だけもらいに行きましたがもらえませんでした。
失言かもしれませんが避難所で生活している人だけが不幸のような報道はおかしいと思いました。
正直、内陸部の避難所で生活している人は自分で食料確保にも行かないで寝ているだけでご飯が出てくるように感じました。
沿岸部で家を無くした人は本当に可哀相だとは思いますが。
まだまだたくさん言いたい事はありますが愚痴みたいになりそうなのでこのくらいでやめておきます。