【あんふぁん】 | じゅんじゅんのブログ

【あんふぁん】

昨日、娘が幼稚園から持ち帰ってきた

園児とママの情報誌
【あんふぁん 12月号 東北版】

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に、しょうこさんのインタビュー記事が掲載されていました(*^o^*)
1ページだけなので、載せちゃいますo(^-^)o

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『失敗も笑いにしてしまうステキなママになりたいです』

歌声の持つ豊かな表現力で、子どもにも大人にも幅広い人気のはいだしょうこさん。
NHKの「うたのおねえさん」を務めてブレークし、最近では親しみやすい笑顔とキャラクターで、バラエティーでもひっぱりだこです。
「親子で大ファン!」という読者親子と話を聞きました。



…小さなころはどんな子でしたか?

 「人一倍人見知りで、いつも母や姉の後ろに隠れていました。トイレに行くのにわざわざ教室まで姉を呼びに行って、一緒に付いてきてもらっていたんですよ(笑)。外で走り回って遊ぶよりは、おままごとや、人形遊びが好きでしたね。自分が末っ子なので、人形たちを妹や子どもに見立てて遊んでいました。当時から子ども好きだったんです。そのころはもちろん『幼稚園の先生になりたい!』と思っていました。
 父はピアニストで、母は声楽をやっていてと、いつも近くに音楽がある家庭で育ったので、小さなころから歌うことが大好き。自然と歌に親しんでいましたね。姉はバイオリンをやっていたので、家族4人でコンサートを開いたこともあります。
 母はコミュニケーションを取るのがとても上手な人。私が小さかったときでも、ただ『ダメッ』と怒るのではなくて、ダメな理由を話して聞かせてくれました。例えば『病院には具合が悪くて来ている人がいっぱいいるから、うるさくしちゃダメ』という風に。子どもにきちんと理解させて、言い聞かせるんです。そんな母を今も本当に尊敬しています。
 父は子育てにとても協力的で『個性をつぶさず、そのまま育てよう』と教育してくれました。でも甘やかすだけでなく、小さいときは強く怒られたり、お尻をたたかれたりしたこともありますが、父がしかると母が優しくして、母が厳しくすると父がフォローして…と、夫婦でお互いにバランスを取っていました。すごくいいコンビネーションですよね」