宣伝三昧(笑)
先日は、柏のお店にポスター貼り。今日は、こちらのイベントで、チラシ配りをしてきました
イベントは、まだまだ続いていますので、お近くの方はぜひ
https://www.facebook.com/events/1023941704416560/?ti=as
イベントは、まだまだ続いていますので、お近くの方はぜひ
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応援して下さった皆さまへ
物心ついた頃から、歌手になると決めていました。"なりたい"ではありませんでした。
小学2年生で初めて曲を作ったけど、シンガーソングライターになるつもりは、全くありませんでした。
でも、感受性が強すぎて、時々壊れていた私は、いつしか紙の上で、自分の心を整理するようになりました。
小学6年生から、曲作りに目覚めていきました。
体が弱く、学校も休みがちだった私。16歳で入院してからは、退院後も、ずっと療養生活。
普通に生活できるようになった頃、ずっと支えてくれていた音楽。背中を押してくれたり、泣けない時、泣かせてくれたり。。。
私も、そんな音楽を作りたいと、シンガーソングライターの道を歩きだしました。
私の歌は、100%実話か、誰かの為に作った曲ですと、言い続けて。。。
数年前まで私は、24時間音楽の為に使いたいと思っていました。
本気で私をメジャーにしようとしてくれたプロデューサーとバトルを繰り返し、プロ目指してるんでしょ、とボイトレの先生に怒鳴られ、支えてくれる皆さまの想いに涙し。。。
いつしか、音楽に追われる毎日に、自分を見失っていたことに気づきました。
そんな頃、いちばん大切だと思ってきた人に、音楽をやめるように言われました。
母が突然歩けなくなりました。
原因は、いまだにわかっていません。
また、体調を壊すとともに、心も病んでしまいました。
今まで普通にしていたことが、出来なくなりました。
いちばん普通にしていたこと。曲を作ること。
私の歌はほぼ、自然に生まれてきたもので、ほとんど作っていないのですが…
つらいこと苦しいこと、すべて歌にすることで、生きて来れた私が、生きる術を失ってしまいました。苦しみが、苦しいままになりました。
人のためではなく、自分のためにやっていたのだと、気づけたことが、とても大きかったと思います。
去年、友達が自殺しました。
なぜ救えなかったのかと、自分を責めました。今でも急に泣き出します。
死んでしまおうかと思う時、友達に同じ苦しみをあじあわせてしまうと思うと、踏ん張れます。
そんな日々のなか、自然と曲を作ろうとしている自分がいました。作れると思いました。
やっぱり、音楽をしないと、私は生きていけません。
あんなに応援して頂いたのに、何も言わずに活動休止状態になってしまったこと、今も読んでくれるかわからないけど、本当にごめんなさい。
今日から、全力で音楽やります。
