運命

富弘美術館に行って来ました。
星野富弘さんは、授業中の事故によって、動けない身体になられたそうです。
それまでは、体育の教師をされていました。
そのまま教師をされていたら、詩画を書くことはなく、人生を過ごされたのかな…?と思うと、やっぱり、運命という言葉が浮かびました。
自分の才能とか、使命とか、自分に出来ることを探しながら、生きていくのですよね。
良いことも悪いことも、すべてその道のり。
苦しくて辛くてたまらないようなことも、たしかに必要だったと、あとで納得したりする。
人生に、間違いなんて、ないんだろうな…。
今日、3月に亡くなった友人のFacebookで、5月に帰国する友人との再会を楽しみにするコメントを見ました。
当たり前に、その日が来ると思っていたよね…。
去年の夏から、3人の友人を亡くして、涙の中をもがきながら、やっぱり音楽に戻ってきた。音楽と向き合えば、また出逢う苦しみも見えるのだけど、歌うことで乗り越えながら、歌うことで、人の心に寄り添いたい。
暗中模索だけど、今出来ることを精一杯、焦らずに少しずつ。
写真は、ご一緒したプロの方に撮って頂いたブリントを、写メしてみました💦