野のなななのか | ぴゅあいろの空

野のなななのか

こんばんは☆

今日は昼間、映画を観て来ました。

柏駅前のキネマ旬報シアターは、過去の作品をリクエストに応えて上映してくれたりしますが、

公開当時に見逃してしまい、何度もリクエストした野のなななのかが、大林宣彦監督の追悼で上映されていました。

全部で4作品上映されて、他に2本見たかったのですが、また見逃してしまいましたぐすん

野のなななのかは、三時間近い大作です。
なななのかというのは、四十九日のことだそうです。

お祖父さんが亡くなる所から始まる物語なのですが、母が亡くなって、初七日は入院中で、母を一人にしてしまったこととか、思い出して悲しくなったりしましたが、

最初から最後迄、ずっと音楽が流れていたり、大林監督独特の演出で、監督を偲びました。

北海道の景色が美しくて、行きたくなりました。

多くの人が知っている終戦記念日、8月15日。その日に戦争が終わらなかった場所があった。
 
原爆のことは沢山学ぶけど、樺太のことはあまり語られていないですね。

戦争のことを伝える。
映画で平和を実現することを、黒澤明監督から引き継いだと、生前大林監督が話していました。

監督のその想いが、深く詰まっている作品。
強く伝わって来る作品でした。

この前、道端のコンクリートの隙間から1本だけ咲いていたバラ🌹
今日も、ありがとうございました🙏

明日も良い日でありますように流れ星