羊と鋼の森
話したい映画がたまっています
書きたい作品は沢山あるのですが、いちばん最近観た映画を書いてしまいます
ピアノ調律師になった青年の物語。
人生は、森の中を歩くようなもので、道に迷い、目指す場所がわからなくなったり、不安になったりしながら、出口を探すのだろうか…
そんな作品。
いつもは、ネタバレになることは、絶対書かないのですが、
たった一言で、私を号泣させたセリフがあったので……
ピアニストになると決めた姉に、ピアノで食べていくって…………
というセリフのあと、
姉が、ピアノで食べていこうなんて思ってないよ、ピアノを食べて、生きていくんだよ。
泣けたー
瞬間大号泣でした。
たぶんそれは、自分が生かされるということ。
生きていくために、なくてはならないもの。
高校生でそこに気づくって凄いな…
音楽を食べないと生きていけない人や、色んな人に、響くことでしょう…。
いつかのおぼろ月🌕
明るくて、朧に見えないけど…
今日も、ありがとうございました
明日も幸せが満ちますように
