こんばんは☆
以前、パレット柏の詩画展で購入した、星野富弘さんの、
“いのちより大切なもの”
を、やっと読みました。
詩画とエッセイが書かれた本。
東日本大震災以降、あまり聞かれなくなったという、命より大切なものは何ですか?という質問に、震災前までこたえていたという言葉は、私が去年散々考えた、生きる意味と同じでした。

詩画の部分、一部ですが、お裾分けします。
こちらと
こちらに書きました。

生きるという強い意志が込められた一冊でした。

以前にもご紹介しましたが、
こちらの曲も合わせて聴いて頂きたくなりました。

命より大切なものものはないという考えを否定する訳ではないと書かれていました。