涙記念日 | ぴゅあいろの空

涙記念日

先月、愛する人を突然亡くした友人の家に行って来ました。
夫婦ともに友人でした。

まず、ちゃんと悲しめた?と聞きました。
亡くなって2ヵ月、7歳の長男と、去年産まれたばかりの次男を抱え、やっぱり泣く暇もないみたいです。

父を亡くしたばかりの13歳の私も、父の葬儀で笑っていました。
みんなを悲しませたくないとともに、今思うと、悲しむのが恐かったのでしょう。
まだ弱虫だったな…。

今日は、久しぶりに号泣しました。

涙記念日という曲は、心の病気に苦しんでいた友人に書いたものです。
そんな自分の曲がぐるぐるしていたり、背中押されて泣けたことが、この数ヶ月、ありました。


涙記念日

はじめて見た 君の涙
うまく言葉 探せなくてごめん

ずっと我慢してた涙
流せたのは きっとすごいことで

ありがとう 涙見せてくれて
泣いてもいいよ これからは
涙ぬぐうより 涙ごと抱きしめられる
私になるから

誰かに涙見せることは
恥ずかしいことなんかじゃなくて

昨日の君を 越える一歩
涙の分 心軽くなるよ

君はもう 一人なんかじゃない 
泣いてもいいよ 思いきり
嫌いな自分を 全部さらげだしてごらん
ちゃんと見てるから

ありがとう 涙見せてくれて
泣いてもいいよ これからは
涙ぬぐうより 涙ごと抱きしめられる
私になるから