今さらですが…
去年見た映画の話。
私なりに予想していた、日本アカデミー賞他の映画賞がまさかの結果で、納得できない。。。
と思っていました。
その最大は、最優秀作品賞のシンゴジラ。
たしかに良かったけど、もっと良い作品が他にあったでしょう!って感じです。
私予想では、アカデミー作品賞5作品の中の候補にすら入っていなかった。。。
最優秀は、エヴェレスト、永い言い訳、湯を沸かすほどの熱い愛のどれかだと思っていました。
作品賞の中には、他に、人生の約束、追憶の森、64、怒り、あたりが候補、私としては、去年の日本映画一押しの、僕だけがいない街は、入ってほしいと願い、あとは、海賊と呼ばれた男、世界から猫が消えたなら、少女などが、どうかな……?と思っていました。
なので、湯を…、64、怒り、家族はつらいよの作品賞は納得なのですが、永い言い訳とエヴェレストが入らないのは意外だし、シンゴジラはまさかの結果。
当たっていたのは、植物図鑑の二人の新人賞
と、岡田准一くんの主演男優賞と、アニメ部門くらいですかね…。
アニメ最優秀は、君の名はと、この世界の片隅でのどちらかだと思っていましたが、ルドルフとイッパイアッテナが作品賞に入っていたのは嬉しかったです!
広瀬すずちゃんの主演女優賞もですが、私としては、四月は君の嘘の演技が好きでした。
キネマ旬報の方で、淵に立つが入っていたのは納得です。
私が単純に好きだったのは、去年の中ではダントツでパディントン!!
DVDをバースデープレゼントにするほど感動☆
でも外国作品部門に入ってなかった。。。
ハドソン川の奇跡の最優秀は納得ですが…。
でもジャングルブック素晴らしかったのにな…
アーロと少年も、BFGも、氷の王国も、アリスも。。。
去年の号泣ベスト3は、湯を沸かすほどの熱い愛、僕だけがいない街、パディントン、バースデー、四月は君の嘘、猫なんか呼んでもこない、、世界から猫が消えたなら、かな…?(3つじゃなかった)
あと、どうしても言いたいのは、少女、予告編のイメージとは全く違う作品でした。
予告と、原作が湊かなえさんということから、サスペンスだと思い込んでいましたが、サスペンス要素よりも、ヒューマンドラマの要素が強い感動作品です。
巧みに作られていて見応えがあり、とても良かったです。
来年公開のパディントン2楽しみです(^_^)