えりのあさんの歌 | ぴゅあいろの空

えりのあさんの歌

宇都宮路上ライブの前に、「えりのあ」さんというアーティストのステージを聴きに、栃木県教育会館に行きました♪

とっとちゃんのファンの数人の方から、とても良いアーティストさんがいると、去年から聞いていて、ずっとお会いしたかったのです♪

この日は、手をつなぐ親の会という団体の主催で、30分間の、講演とライブで、えりのあさんは自身の不登校などの経験を話ながら歌い、

その後に色々な方の講演などアトラクションがありました。

えりのあさんは、栃木弁で、可愛らしく場を和ましながら話しニコニコ

「そばにいて」という歌は、子供からお母さんへの歌で、淋しい子供だった私が聞いていて、とてもリアルで、お母さんが聞いたらきっと泣けますね…

私も、泣きましたが…

私も色々なボランティアをしていて、子供達と関わってきたし、

自分の子供の頃のことを思い出して書いた歌はあるけど、

大人の回想じゃなく、全くの子供目線で書いてもいいんだと

くまのぬいぐるみや死んだ猫の気持ちを書いた歌があるのに、人間の子供の歌がないことに気付きました☆

そして、いいんだよ、という歌は、不登校をしていた時に、ただ一人仲良くしてくれた障害を持った友達のことを書いた歌で

その子と会って、一生障害児と関わっていこうと思ったそうで

そして、その頃相談に乗ってくれた、手をつなぐ親の会の依頼でステージに立てたことが嬉しいと、泣きながら歌っていました。

泣いてもちゃんと歌えていることが凄いと感動

そして、私にも、17歳までしか生きられなかった障害児の友達がいて、その子の存在が大きくて、泣けてきました(;_;)


ただ、平和のために歌うとか言うアーティストはたくさんいるけど

歌だけじゃなく、それを裏付ける行動が、人を動かす

mimikaちゃんが毎朝ゴミ拾いをして、ワクチンライブのために毎日路上に出る姿を見て、ついていく人がいる

福祉の仕事をしながら、CDなどの売り上げの一部を寄付して、去年は車椅子を3台買えたというえりのあさんを、応援したいと思う人がいる

私も、ずっと障害児の介助などのボランティアをして、一生関わっていきたいと思っていました。

またボランティアにも力を入れたいと思ったし、自分ができる限りの行動をしたいと、改めて思いました。

今、夢の計画を考え中です(*^_^*)
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