友達
私のこと、すこし話します
私は、人に弱みを見せられない子供でした
涙は絶対見せませんでした
亡くなった父が病気をしていたので、誰にも心配かけちゃいけないと思って、甘えん坊なのに、甘えることができなかった
一人っ子だからか、人に相談するのも苦手で
一人で我慢して生きてきました
感受性が強すぎて、人一倍傷つくのに、人一倍我慢して、笑ってました
私は色んな人に愛されて、私が笑ってないと悲しいって、泣いてくれる人がいたから
いつも笑ってようって決めました
私の歌に、花という曲があります
私の歌のほとんどは、誰かのために書いた歌です
花は、私が初めて自分をさらけだして、悪い所をぶつけられた友達に書いた歌です
自分が大嫌いになって、自分で消してしまおうかと思った時、その子がそれでも私を大好きだと言ってくれたから、
自分の悪い所と向きあって、すべて受け入れられる私になれました
その子のことは、たくさん傷つけました
その子にしか、甘えられなかったから、全部ぶつけました
人が生きていく上で、人は必ず誰かを傷つけます
大切な人ほど、傷つけるかもしれない
でも、そうすることで、深くつながることが出来ます
そうしなければ、友達という言葉は、意味を持たない
私はこれからも、誰かを傷つけるかもしれない
でもその傷は、絶対に私が癒す
そのままにはしない
ごめんなさいも、ありがとうも、心から言う
私がもらった愛や、優しさは、くれた人にも返すけど
別の誰かにも返す
もし、私が誰かに何かを与えられることが少しでもできていたら
私にではなく、他の誰かに、それを分けてほしい
そうすることで、人はつながっていく
1対1じゃなく、輪ができる
世界中が、輪になりますように
私は、人に弱みを見せられない子供でした
涙は絶対見せませんでした
亡くなった父が病気をしていたので、誰にも心配かけちゃいけないと思って、甘えん坊なのに、甘えることができなかった
一人っ子だからか、人に相談するのも苦手で
一人で我慢して生きてきました
感受性が強すぎて、人一倍傷つくのに、人一倍我慢して、笑ってました
私は色んな人に愛されて、私が笑ってないと悲しいって、泣いてくれる人がいたから
いつも笑ってようって決めました
私の歌に、花という曲があります
私の歌のほとんどは、誰かのために書いた歌です
花は、私が初めて自分をさらけだして、悪い所をぶつけられた友達に書いた歌です
自分が大嫌いになって、自分で消してしまおうかと思った時、その子がそれでも私を大好きだと言ってくれたから、
自分の悪い所と向きあって、すべて受け入れられる私になれました
その子のことは、たくさん傷つけました
その子にしか、甘えられなかったから、全部ぶつけました
人が生きていく上で、人は必ず誰かを傷つけます
大切な人ほど、傷つけるかもしれない
でも、そうすることで、深くつながることが出来ます
そうしなければ、友達という言葉は、意味を持たない
私はこれからも、誰かを傷つけるかもしれない
でもその傷は、絶対に私が癒す
そのままにはしない
ごめんなさいも、ありがとうも、心から言う
私がもらった愛や、優しさは、くれた人にも返すけど
別の誰かにも返す
もし、私が誰かに何かを与えられることが少しでもできていたら
私にではなく、他の誰かに、それを分けてほしい
そうすることで、人はつながっていく
1対1じゃなく、輪ができる
世界中が、輪になりますように