1周年☆☆ | ぴゅあいろの空

1周年☆☆

昨年、音楽活動を再開して、3年半ぶりにステージに立った日から、今日で1年が立ちました♪

この間支えてくださった皆さま、本当にありがとうございましたm(__)m


きっかけは、青木まり子さん、有名なフォークグループ五つの赤い風船のボーカルさんであり、ソロでも活動されています。

昔ジャネッツというアイドルグループで、レコード大賞も受賞されたらしい、凄い方です☆(リアルタイムでその時代を知らなくて…)

ある日ある新聞記事を見て感動し、日程を見たらその日にライブが…

ひきつけられるように、行ってきた♪

今思えばこれが、すべての始まり音符

ただ、普通に聴いていただけで、

「音楽やってるの?」

と見抜いたまり子さん…
あの時、背中押してもらいたくて来たんでしょう?

と言われたけれど、そんなつもりはなかった…

でも、話しているうちに、涙が出てきた…

もう一度自分の音楽と向き合うこと、CDを作ることを約束して、帰ってきた♪

あの時点でまだ、私自身が気づいていなかった、音楽に対しての気持ちを、まり子さんは見抜いていた。


それから、すべてが歌うことへ、動いて行った。

私をステージに戻そうとするこの波に、素直に乗った。

私が歌手になろうと決めたのは、まだ3歳くらいの頃…

7歳の時、自分の歌がほしくて、初めて曲を作った。
自分で某演技研究所に応募して、子役もやった。

でも、私はうまれつき体が弱かった。

父も、5年間入退院を繰り返し、中学生の時に亡くなりました。

色んな事情がありました。

やっと、体が普通になってきたのは、19歳くらいから少しずつ…

そして、素晴らしい音楽に出会い、そのグループを応援するために、体がついていくようになりました☆

でも、応援するのが忙しくて、活動できない日々…


何度活動しようとしても、半年以上は続かなかった。

去年、活動再開したあとも、9月に突然喘息の発作が出た。


風邪をひくと喘息がでるから、他のアーティストさん以上に風邪には気をつけていると思います。

でも、風邪をひいたわけでもないのに、突然咳がとまらななくなり、歌えない日々が続きました。

歌えないストレスで、限界でした。

歌えないことが、あんなに辛かったことも、あんなに歌いたいと思ったこともなかった。

発作が出てから3ヶ月、早くから決まっていたライブの日にちが迫り、中止にしようと思った。

でも、楽しみにしてると言ってくれる人がいた。

一人で歌ってるんじゃないことに気づいた。

その後も、もう歌えない、と思ったことがあった。

決まっていたライブも、イベントも、無理だと思った。

でも、行きます、って言ってくれる人がいた。

聴きに来てくれる人がいた。

路上を始めてからも、何度も弱気になった。

そのたびに、かけつけてくれる人に励まされた。

皆さんがいなければ、今、歌っている私はいなかったと思います。

発作が出ても、心が疲れても、負けないで、ほんの少し、強くなれたのは、皆さんのおかげです。

ありがとう(;_;)

きっと、1年後も、私は歌っています。

ありがとうドキドキ

本当に、ありがとうございますm(__)m

これからも、見守ってください。

前に、路上の意味を聞かれたことがあって、一言では言えないので、うまく言えなかったんですけど…

たとえば、明日という曲の歌詞に

明日はきっといいことがある

という歌詞があります。

色んな人が行き交う駅、もし嫌ことがあった人が、私の歌を聴いて、少しでも頑張ろうって思ってくれたら…

立ち止まってくれなくても、耳に入ってきた言葉に、

そうだね、って笑ってくれたら…

私の夢は叶ってます(^-^)

今日も、歌いに行きます♪

19:00~川口駅です☆

雨が降ってもやります(^-^)