一生使える知識を、実体験とサロンのお客様の変化でお伝えするきれいになる生活習慣
今日は「ほうれい線」が気になるあなたに試してほしい〜チェック方法〜をお伝えします。
まず、結論からお伝えします。「真皮まで傷ついたシワのほうれい線」はセルフケアでは消えません。でも、「たるみで出来たほうれい線」は施術とセルフケアで消せる可能性が高いです。
1.「ほうれい線」は「シワ」と「たるみ」と2種類あります
「シワ」で出来たほうれい線のイメージはこんな感じ
元々の骨格の関係で若いころからほうれい線が出来やすい方、乾燥が強くお肌にシワが出来やすい方。寝方やほほ杖をつくなどでシワを作っている方。
「たるみ」で出来たほうれい線のイメージはこんな感じです。
下にも書いていますが、年齢や脂肪・老廃物の蓄積、筋肉が硬く縮まることにより起きる「ほほのたるみ下部」が「ほうれい線」と言えます。
ちなみに、当サロンのお顔のお悩みはほとんどの方が上記の3点です。
2.なぜ、「たるみ」ができるの?
①元々の骨格と加齢による骨の萎縮
②加齢による肌の衰え(肌の内部)
③紫外線や乾燥(肌の外部)
④ストレス(心理的・外的)
⑤誤った生活習慣
大きく分けると以上の5つになります。各項目の内容は、対策と一緒に今後記事としてアップしていきますね。
3.私の「ほうれい線」はどのタイプか?こんなセルフチェックで
上の③と関係しますが、「乾燥している」とほうれい線は濃くはっきりと目立ちます。また、④の「ストレスによる表情」や⑤の「誤った生活習慣」による、首や肩のこり、足元との関係でもほうれい線は目立つ時と目立たない時があります。なので、一度きりではなく、1週間程度、朝起きた直後のご自分のほうれい線の出来具合を見るのがベストなのですが、すぐに知りたい方のためにお風呂の中で出来る簡単チェックをお教えします。
①お風呂に入ります。
湯船に入って十分身体を温めます。あまり長い時間洗顔料を顔につけて置かないように注意してお顔をキレイにします。
②顔が全部映る手鏡を用意します。
顔を天井に向けて、口元に力を入れずに鏡を見ます。
●顔を起こした時に見えるりんかくと同じで「ほうれい線」が見えなかったら乾燥や誤った生活習慣による「線」ですので、洗顔方法の見直し、寝方や週間の見直しで何とかなります。
●顔を起こした時に比べて、スッキリしたりんかくで、なおかつ、「ほうれい線」が見えていたら「たるみ」ですので、総合的な対策が必要です。※顔を上に向けることで、余計な脂肪や老廃物が耳元に移動するのでスッキリしたお顔に見えます。
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