一生使える知識を、実体験とサロンのお客様の変化でお伝えするきれいになる生活習慣
今日は「毎日必ずすること」+「意識すること」だけで効果がアップする基礎化粧品の付け方をお伝えします。
1.たるみケアしたい時に選ぶ化粧品と付け方は?
①自分の皮脂を落し過ぎない洗顔料を使う
②化粧水は3度づけ
③肌をしなやかに育てるクリームを使う(合成界面活性剤が入ってないもの)
④「セラミド」が配合されたものを使う(お肌の水分を保ちバリア機能を高める働きがある)
⑤オイルは植物系(ホホバオイルなど)を使う。
2.化粧水の付け方は何が効果的?
コットン?手?
よく聞かれますが、手でつけてください。
でも、パタパタ!ピシピシッ!パシャパシャ!はNGです。
化粧水は「ぴたーっ」と両手のひらで優しくプッシュしてつける。
鏡に映る顔がシワだらけだったり、ねじれていたりしないように注意して。
①顔全体が映る鏡を用意します。
ドレッサーまたは自立スタンド式の大きめの鏡です。
②化粧水を両手のひらにこぼれない程度にとって顔全体につけます。3度付けします。
全体につけたら、手のひら全体で優しくプッシュ。鏡に映っている手のひらの内側に見える顔がキレイに見えることがポイントです。ほうれい線を強めたり、しわを作ったり、歪ませることなく、理想の顔になるようイメージしてプッシュします。手のひらに肌がピッタリくるまで。
※ほほのコケを気にしている方は、無理にピタッとつけずにふんわりと付けて下さい。
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